ドローンが買取不可・査定額ゼロになるケース一覧|当店の判断基準と手放し方【2026年版】 - DJI買取専門店 ドローンストック

ドローンが買取不可・査定額ゼロになるケース一覧|当店の判断基準と手放し方【2026年版】

📅 公開:2026.09.16

こんにちは。DJI買取専門の宅配買取店「ドローンストック」を運営しております、株式会社ヴィンテージストック代表の草間です。

買取店のサイトは、ふつう「買えるもの」の話ばかりが並びます。けれども実際にお問い合わせをいただいて、最も申し訳ない思いをするのは「これは当店では買取できません」とお返事するときです。しかもその多くは、お客様が発送する前に分かっていれば、往復の送料も梱包の手間もかからずに済んだケースです。そこでこの記事では、当店が買取できないもの・査定額がゼロになるものを、理由とセットで正面から公開します。あわせて「買取はできないが減額で対応できるもの」との境界線、そして買取できなかった機体をどう手放せばよいのかまで整理しました。すべて2026年9月時点の当店の基準と、公的機関・メーカーの一次情報にもとづいています。

結論:当店で買取できないのは「安全に運べないもの」「再販時に動作を保証できないもの」「法令上の位置づけが確認できないもの」の3つです。

  • 故障・水没・墜落で正常に動作しない本体は買取対象外です。その機体に付いていた送信機・バッテリー等の付属品も同様に対象外です
  • 膨張したバッテリーは一律で買取対象外です。同梱せず、発送もしないでください
  • 技適マークが確認できない機体・自作機・改造機は対象外です
  • 2026年5月22日以降、当店の新規買取は DJI 製品のみです
  • AGRAS全機種・Matrice 300/350 RTK・Matrice 400 は「対象外」ではなく受付停止中です(いずれも機体単体ではなく、大容量バッテリー・ペイロード・専用ケース等を含む一式でのお預かりとなり、宅配便で一度にお送りいただけず路線便・チャーター便の手配が必要になるためです。宅配買取専門の当店ではこの手配ができません)
  • 汚れ・外観傷・飛行時間・欠品は買取不可ではなく減額で対応します。諦めずにご相談ください

結論の早見表:買取不可/受付停止中/条件付き/通常査定の4区分

まずは全体像です。ご自身のドローンがどこに当てはまるかを、この表で確認してください。「受付停止中」は、状態や構成にかかわらず現時点では受付をお休みしている機種です。「条件付き」は、状態や構成しだいで買取できる可能性があるものです。判断に迷うものはすべて「条件付き」に寄せていますので、該当したら発送前にご相談ください。

区分該当するもの当店の対応
買取不可故障・水没・墜落で正常に動作しない本体買取対象外。その機体由来の付属品も対象外
膨張・変形したバッテリー買取対象外。発送・同梱もお断りしています
技適マークが確認できない機体・自作機・改造機買取対象外(DJIの国内正規流通品で技適シールが剥がれた・読めないだけの場合は個別に確認します)
DJI以外のメーカーの製品買取対象外(2026年5月22日以降)
サードパーティ製バッテリー買取対象外
受付停止中AGRAS全機種・Matrice 300/350 RTK・Matrice 400現在受付を停止しています(買取対象外ではありません)。路線便・チャーター便の手配が必要なため
条件付き付属品のみ(送信機・バッテリー・充電ハブ等の単体)単体で正常に動作するものは通常どおり査定します
技適シールが剥がれた・読めない国内正規流通品個別に確認のうえ判断します
汚れ・外観傷・飛行時間が多い機体減額して買取します(不可ではありません)
通常査定正常に動作するDJI機体(Matrice 30/30T・Mavic 3 Enterprise・Inspire・Phantom 4 RTK を含む)通常どおり査定します
膨張していない純正バッテリー通常どおり査定します(加算対象)
元箱・取扱説明書・保証書・ND/CPLフィルター等通常どおり査定します(欠品は減点方式)

故障・水没・墜落で動かない本体は買取できません

対象外としている理由——再販できず、動作を保証できないから

当店が正常に動作しない本体を買取していない理由は、突き詰めると2つです。

ひとつは再販できないことです。当店は買い取ったDJI機を整備・検品のうえで次の使い手にお渡しすることで成り立っています。飛ばない機体は、次にお渡しする相手がいません。相場がいくらであっても、売り先がない商品に値段を付けることはできません。

もうひとつは動作を保証できないことです。水没機や墜落機は、外から見て無傷でも内部基板の腐食やIMU・ジンバルの歪みが進行していることがあります。当店は到着から5営業日以内に動作チェックを行い、その結果を根拠に最終金額を確定していますが、いったん水に入った機体・落ちた機体については、この検査で「問題なし」と言い切ることができません。保証できないものを売ることはできない——という一点に尽きます。

なお、当店は壊れた機体を集めて部材として流通させる事業は行っておりません。「動かなくても値段が付く」とご案内することはできませんので、この点は正直にお伝えしておきます。

その機体に付いていた付属品も、あわせて対象外になります

ここは誤解が多いところです。水没・墜落した機体とセットで使われていた送信機・バッテリー・充電ハブなどの付属品も、当店では買取対象外としています。水没時は付属品も同時に浸水していることが多く、墜落時はバッテリーに衝撃が加わってセル内部が損傷している可能性があるためです。リチウムポリマー電池は、衝撃を受けた直後は異常が見えなくても、後から発熱・膨張に至る場合があります。

一方で、正常な機体と一緒に使っていた付属品を単体でお売りいただくことは、通常どおり可能です。「機体は手元に残して送信機だけ売りたい」「予備バッテリーだけ処分したい」といったご相談は歓迎しています。

「動く/動かない」の線引き

状態当店の扱い
電源が入らない/起動しない買取対象外
離陸しない・モーターが回らない買取対象外
水没歴がある(現在は動作している)発送前にお申し出のうえ個別に判断(内部腐食が疑われる場合は買取をお見送りします)
墜落により機体が変形・破損している買取対象外
ジンバルが正常に動かない・映像が乱れる飛行自体が正常なら減額(−30,000〜50,000円)で買取
モーターから異音がするが飛行はできる減額(−10,000〜30,000円)で買取
センサーに傷があるが動作する減額(−10,000〜20,000円)で買取
外装に傷・汚れがあるが正常に飛ぶ減額で買取(後述)

つまり、当店の線引きは「きれいかどうか」ではなく「飛ぶかどうか」「動作を保証できるかどうか」です。見た目がくたびれていても正常に飛ぶ機体は、通常どおり査定します。買取全般の注意点はドローン買取で失敗しないための注意点にまとめています。

膨張したバッテリーは一律で買取対象外——同梱せず、発送しないでください

軽微な膨らみも例外なく対象外です

DJIのインテリジェントフライトバッテリーが膨らんでいる場合、程度にかかわらず買取対象外です。膨張は内部でガスが発生しているサインであり、輸送中の振動・温度変化で発火に至るおそれがあります。当店に届いてからの保管中も同じリスクを抱えることになるため、例外を設けていません。膨張バッテリーは当店へ発送しないでください。同梱された場合、安全確保のため当店で適切に処分し、返送はいたしかねます。詳しくは膨張バッテリーの買取についてをご覧ください。

膨張バッテリーは「リサイクルBOX」でも回収されません

ここは知られていない重要な点です。小型充電式電池の回収というと、家電量販店などにある一般社団法人JBRCの「小型充電式電池リサイクルBOX」を思い浮かべる方が多いのですが、JBRCは「破損、水濡れや膨張等の異常のある電池」を回収対象外として明記しています(JBRC公式サイト、2026年9月16日確認)。政府広報オンラインの解説でも「破損・膨張したものや、JBRC会員メーカー以外の電池は回収対象外です」と案内されています。

では膨張バッテリーはどうすればよいのか。答えはお住まいの市区町村に確認するです。政府広報オンラインは、リチウムイオン電池の処分について「お住まいの市区町村の捨て方のルールを必ず確認しましょう」「市区町村によって『危険ごみ・有害ごみ』『電池』や『不燃ごみ』など分別区分は異なります」と案内しています。膨張・変形した電池の安全な処理方法については、2025年12月に策定された「リチウムイオン電池総合対策パッケージ」に方針の策定が盛り込まれた段階です。現時点の具体的な受け入れ先は市区町村ごとに異なります。自治体の担当課に「膨らんだドローン用バッテリーを出したい」と具体的に伝えて指示を仰ぐのが、現時点でいちばん確実です。

バッテリーの状態当店の買取処分先の考え方
正常(膨らみなし)買取可(1本 +5,000〜15,000円)売却をご検討ください
劣化しているが膨らみなし買取可(加算額は状態により変動)売却、またはメーカー・販売店の回収窓口か市区町村に確認
膨張・変形している買取対象外・発送不可JBRCは対象外。市区町村に確認
サードパーティ製買取対象外市区町村に確認

技適マークが確認できない機体・自作機・改造機は対象外です

ドローンは機体も送信機も電波を出す無線設備です。総務省の基準認証制度では、携帯電話などの小規模な無線局に使う「特定無線設備」について、事前に電波法にもとづく基準認証を受け、総務省令で定める表示(技適マーク)が付されている場合に、無線局開設の手続きで特例措置が受けられるとされています。裏を返せば、技適の確認できない機器を国内で電波を出して使うことには、電波法上のリスクが伴います。

当店が技適を確認できない機体を買取していないのは、次の持ち主が安心して飛ばせない状態のものを流通させたくないからです。対象外となるのは次のケースです。

ケース当店の対応
海外版・並行輸入機(技適なし)買取対象外
自作機・キット組み立て機買取対象外
送信機・VTX等を換装した改造機買取対象外
国内正規流通品だが技適シールが剥がれた・読めない個別確認のうえ判断(アプリの電子表示等で確認できる場合があります)

DJIの国内正規流通品は、国内向けに販売される際に技適の表示が付されているのが通常です。当店でも国内正規流通品かどうかを確認したうえで判断しています。シールが見当たらない場合も、DJI Flyや送信機の設定画面の電子表示で確認できることがありますので、諦める前に一度ご確認ください。確認の手順はドローンの技適マークとは?技適マークなしのドローンは買取してもらえる?で詳しく解説しています。

DJI以外のメーカーは対象外です(2026年5月22日以降)

当店は2026年5月22日をもって、新規の買取対象をDJI製品のみに絞りました。理由は単純で、専門店として責任を持って査定・整備・再販できる範囲に集中するためです。メーカーごとにファームウェアの仕様も、消耗部品の入手性も、相場の動き方も違います。「なんでも買います」と広げるほど、一台ごとの評価は雑になります。

そのため、Autel・Parrot・Skydio・HUBSAN・Holy Stone などDJI以外のメーカーの機体は、状態が良くても買取対象外です。DJI製品であれば、ドローン以外のOsmoシリーズ(ジンバル・アクションカメラ等)もご相談いただけます(DJIジンバル買取ガイド)。ドローンの取扱機種と参考相場はDJI買取相場一覧をご覧ください。

「対象外」ではなく「受付停止中」の機種があります

AGRAS全機種・Matrice 300/350 RTK・Matrice 400

この4系統については、買取対象外ではなく「現在受付を停止している」という扱いです。品質や需要の問題ではありません。当店が宅配買取専門であることが理由です。これらの機種は、当店の宅配買取のオペレーションでお預かりできないため、現時点では受付をお休みしています。理由は系統によって異なりますので、順に説明します。

規模感を具体的な数字で示します。ヤマト運輸の宅急便は「縦・横・高さの合計が200cm以内、かつ重さが30kgまで」「1辺の長さは170cmまで」と定められています。一方、DJI公式のスペックによると AGRAS T50 は機体重量52kg(バッテリーを含む)で、アームとプロペラを折りたたんだ状態でも1115×750×900mm(3辺合計276.5cm)です。宅配便の規格を大きく超えており、T50・T25といった大型のAGRASは寸法・重量の時点で宅配便に載りません。一方でT10のように、アームを折りたたんだ状態で600×665×580mm(3辺合計184.5cm)・総重量12.2kg(バッテリー含まず、バッテリーBAX501は約3.8kgなので合わせても約16kg/いずれもDJI公式)と、寸法・重量だけなら規格内に収まる機種もあります。それでも実際にお預かりするのは機体単体ではなく、薬剤タンク・散布システム・大容量バッテリーを含む一式です。この構成では宅配便で一度にお送りいただくことができず、路線便・チャーター便の手配が必要になります。宅配買取専門の当店ではこの手配ができないため、AGRASは全機種で受付を停止しています。

Matrice 300/350 RTK・Matrice 400 は、機体単体の寸法(M350 RTKは折りたたみ時430×420×430mm・TB65バッテリー2個搭載時 約6.47kg/DJI公式)だけを見れば宅配便の規格内です。しかし実際にお預かりするのは機体単体ではなく、大容量バッテリー(TB65=263.2Wh・約1.35kg/DJI公式)を複数本、ペイロード、専用ケースを含む一式です。この構成では宅配便で一度にお送りいただくことができず、路線便・チャーター便の手配が必要になります。宅配買取専門の当店ではこの手配ができないため、受付を停止しています。

機種当店の扱い備考
AGRAS 全機種(T10/T20/T25/T30/T40/T50 等)受付停止中大型機は宅配便の規格超(T50=機体52kg・折りたたみ時1115×750×900mm/DJI公式)。薬剤タンク・散布システム等を含む一式では路線便・チャーター便の手配が必要となるため全機種停止
Matrice 300 RTK/Matrice 350 RTK受付停止中TB65(263.2Wh・約1.35kg/DJI公式)・ペイロード・専用ケースを含む一式となり、路線便・チャーター便の手配が必要なため
Matrice 400受付停止中一式での輸送に路線便・チャーター便の手配が必要なため
Matrice 30/30T買取対象通常どおり査定します
Mavic 3 Enterprise シリーズ買取対象通常どおり査定します
Inspire シリーズ買取対象通常どおり査定します
Phantom 4 RTK買取対象通常どおり査定します

「停止中」と書いているのは、将来的に再開する可能性があるためです。該当機種をお持ちで手放す時期が決まっていない場合は、お見積りフォームからその旨をお知らせいただいても構いません。受付再開の際は当サイトでお知らせします。

買取不可ではなく「減額」で対応するケース

ここまで「買えないもの」を挙げてきましたが、実際にお問い合わせをいただくケースの多くは、買取不可ではなく減額で対応できるものです。「傷があるから売れないだろう」と処分してしまう前に、この表をご確認ください。当店は加算・減算の基準を公開しています。

区分項目査定への影響
加算純正バッテリーの追加+5,000〜15,000円/本
予備プロペラ+1,000〜3,000円
ND/CPLフィルター+2,000〜5,000円
純正ケース+2,000〜5,000円
購入から1年以内+5%
累計飛行時間10時間以内+5%
減算累計飛行時間50時間以上−10〜20%
累計飛行時間100時間以上−20〜30%
機体・送信機の汚れ・使用感(清掃で落ちないもの)−10%
外観傷−5,000〜15,000円
ジンバル不良−30,000〜50,000円
モーター異音−10,000〜30,000円
センサー傷−10,000〜20,000円
充電ハブ・ケースの欠品−2,000円〜
元箱・取扱説明書・保証書の欠品−2,000円〜

実例として、2026年9月に群馬県のお客様からお譲りいただいた DJI Mavic Air 2(送信機・バッテリー4本・充電ハブ付)は、汚れによる−10%を適用したうえで13,500円での買取となりました。減額はしますが、買取できないわけではありません。なおDJI Care Refresh の加入有無は査定額に影響しません。加入していることを理由に加算することはしていませんので、その前提でご相談ください。

買取できなかった機体は、どう手放せばよいか

「買取対象外です」でお返事を終えては不親切ですので、当店で買取できない機体の手放し方も整理しておきます。

STEP1:100g以上ならDIPSの登録抹消が必要です

売却でも廃棄でも、100g以上の登録済み機体を手放すときはDIPS 2.0での登録抹消(削除)が必要です。「捨てるから関係ない」ということはありません。登録上の所有者があなたのまま残り続けます。手数料はかからず、手続きはオンラインで完結します。手順はドローン売却・譲渡前に必須のDIPS登録抹消手続きで1ステップずつ解説しています。

STEP2:バッテリーは本体と切り離して考えます

リチウムイオン電池は、誤った分別で出すとごみ収集車や処理施設での火災原因になります。政府広報オンラインによれば、リチウムイオン電池の混ざった一般ごみから出火し消防隊等によって消火されたケースは、2022年度の4,260件から2023年度は8,543件へと倍増しています。また、環境省が2024年度に実施した調査(火災事故等が発生した市区町村が対象)では、最も火災事故等が発生している分別区分は「不燃ごみ」で、全体の72%を占めていました。安易に不燃ごみに出さないでください。膨らみのない正常なバッテリーであっても、JBRCの回収BOXは「JBRC会員企業製であること(会員企業外品やメーカー不明品は回収対象外)」とされており、DJIはJBRCの会員企業一覧に掲載がありません(JBRC「不要電池の出し方」および会員企業リスト、2026年9月16日確認)。購入店・メーカー窓口に確認するか、お住まいの市区町村のルールに従って処分してください。膨張・破損したものは、これに加えて前述のとおり電池の状態としても回収対象外です。

STEP3:本体は小型家電リサイクルの枠組みで

バッテリーを外した本体は、小型家電リサイクル法にもとづく市区町村の回収(公共施設や家電量販店の回収ボックス、資源ごみ集積所の回収コンテナなど)を利用できる場合があります。対象品目は政令で28類型が定められており、市町村はその中から回収する品目を選定することとされています(回収方法も市町村ごとに地域の実情に合わせて判断されます/環境省の市町村向け説明資料・平成26年作成、制度の概要は環境省「小型家電リサイクル法について」)。つまりドローンが回収対象かどうかは自治体によって異なります。お住まいの市区町村のごみ分別ページで「小型家電」の項目を確認するか、担当課にお問い合わせください。処分方法全般はドローンを処分する前に|捨てる方法と「買取」という選択肢もあわせてご覧ください。

発送前に:買取上限価格が30万円を超える見込みの場合

買取上限価格が30万円を超える見込みの場合は、宅配便の責任限度額は1個あたり30万円が一般的なため(ヤマト運輸の宅急便は「責任限度額はお荷物1個につき30万円まで(税込)」と明記/2026年9月時点)、ゆうパックのセキュリティサービス(専用ラベルに必要事項を記入のうえ郵便局の窓口または集荷でお出しください。コンビニ・取扱店では利用できません/加算420円・損害要償額は50万円まで)か、機体と付属品を分けた分割発送をご案内しています。当社側で運送保険の手配はおこなっておりません。

STEP4:処分前に、付属品だけ残しませんか

見落とされがちですが、機体が買取対象外でも、その機体と無関係に正常動作する純正付属品は売却できます。予備に買った未使用のバッテリー、別途購入したND/CPLフィルターセット、開封していないプロペラ、純正ケースなどです。水没・墜落した機体とセットで使われていたものは対象外ですが、それ以外であれば単体でお引き受けします。捨てる前に一度、手元の付属品を並べて写真を撮ってみてください。

FREE ASSESSMENT

「これは買取できますか?」の判定だけでも承ります。

DJI製品専門の宅配買取店です。機種名・写真・付属品構成・累計飛行時間の4点をお送りいただければ、付属品構成を加味した買取上限価格を、概ね1営業日以内にご回答します(到着後の動作チェックで最終金額が変わる場合があります)。買取できない場合も、その理由と手放し方をお伝えします。

査定料・キャンセル料・振込手数料は無料/送料は買取成立時のみ当社負担(不成立時は発送・返送ともお客様負担)/概ね1営業日以内に回答/全国47都道府県対応(宅配買取のみ)

よくある質問(FAQ)

墜落しましたが、その後も普通に飛んでいます。買取できますか?

墜落により機体が変形・破損している場合は買取対象外です。外観に異常がなく正常に飛行している場合は、発送前に墜落歴があることをお知らせいただいたうえで個別に判断します。到着後の動作チェックで内部の損傷が判明した場合は買取をお見送りすることがありますので、必ず事前にお申し出ください。

水没させましたが、乾かしたら動きました。査定してもらえますか?

水没歴のある機体は、現在動作していても基板の腐食が進行している可能性があるため、発送前に必ずお知らせください。個別に確認し、到着後の動作チェックで動作保証ができないと判断した場合は買取をお見送りします。

本体は動きませんが、送信機とバッテリーは正常です。これだけでも売れますか?

動かない本体と同じ機体で使われていた送信機・バッテリーは、あわせて買取対象外としています。水没時は付属品も浸水していることが多く、墜落時はバッテリーのセル内部が損傷している可能性があるためです。その機体と無関係に使用されていた純正付属品であれば、単体で正常に動作するものは未使用・中古を問わず買取が可能です。

バッテリーが少し膨らんでいます。本体だけ送れば買取してもらえますか?

はい。機体が正常に動作していれば、膨張バッテリーを取り外した状態で本体・送信機・他の付属品を通常どおり査定します。ただし膨張バッテリー分の加算はありません。膨張したバッテリーは絶対に同梱せず、お手元で市区町村のルールに従って処分してください。

技適シールが剥がれてしまいました。もう売れませんか?

DJIの国内正規流通品であれば、アプリや送信機の設定画面の電子表示で技適の情報を確認できる場合があります。機種名と購入経路(国内正規販売店かどうか)をお知らせいただければ個別に確認しますので、諦める前にご相談ください。海外版・並行輸入機であることが判明した場合は買取対象外となります。

AGRASやMatrice 350 RTKは今後も買い取ってもらえませんか?

これらは買取対象外ではなく、現在受付を停止している状態です。理由はいずれも、お預かりする際に路線便・チャーター便の手配が必要になるためです。AGRASはT50で機体重量52kg・折りたたみ時1115×750×900mm(DJI公式)と大型機は宅配便の規格を大きく超え、T10のように寸法・重量だけなら規格内に収まる機種も、薬剤タンク・散布システムを含む一式では宅配便で一度にお送りいただけません。Matrice 300/350 RTK・Matrice 400 は、機体単体の寸法だけを見れば宅配便の規格内ですが、大容量バッテリー(TB65=263.2Wh/DJI公式)を複数本、ペイロード、専用ケースを含む一式でのお預かりとなり、やはり路線便・チャーター便の手配が必要です。宅配買取専門の当店ではこの手配ができないため、お受けできていません。再開の可能性はありますので、受付再開の際は当サイトでお知らせします。

買取できないと言われた場合、送料はどうなりますか?

買取が成立しなかった場合は、発送・返送とも送料がお客様のご負担となります。そのため当店では、発送前にLINEまたはフォームで写真と機種名をお送りいただき、買取可否を先にお伝えする方法をおすすめしています。なお輸送事故が原因で買取不成立となった場合の返送料は当社が負担します。査定料・キャンセル料・振込手数料はいただきません。

買取代金はいつ振り込まれますか?

到着から5営業日以内の動作チェックで最終金額を確定し、100g以上の機体についてはDIPSの機体登録抹消が完了したことを当社で確認したうえで、銀行振込にてお支払いします。抹消手続きを発送前に済ませていただくと、お支払いまでがスムーズです。

まとめ:買えない理由を先に知れば、往復の送料も手間もかかりません

当店が買取できないのは、安全に運べないもの(膨張バッテリー)、動作を保証できないもの(故障・水没・墜落機とその付属品)、法令上の位置づけを確認できないもの(技適なし・自作機・改造機)、そして専門外のもの(DJI以外)です。加えてAGRAS全機種とMatrice 300/350 RTK・Matrice 400は、一式でのお預かりに路線便・チャーター便の手配が必要となり、宅配買取専門の当店では手配できないという運用上の理由から受付を停止しています。逆に言えば、正常に飛ぶDJI機であれば、汚れていても傷があっても飛行時間が長くても、減額という形で買取できます。その減算幅も本記事のとおり公開しています。

判断に迷ったら、発送する前に写真をお送りください。「これは買えません」という結論であっても、その理由と手放し方はお伝えします。本記事の内容は2026年9月16日時点の当店の基準と、各公的機関・メーカーの公開情報にもとづくものです。法令や制度は変わりますので、最新は各出典元でご確認ください。

DJIドローンの査定はドローンストックへ。買取可否の判定だけでも承ります。LINEまたは見積フォームから「機種名・写真・付属品構成・累計飛行時間」の4点をお送りください。付属品構成を加味した買取上限価格を、概ね1営業日以内にご回答します(到着後の動作チェックで最終金額が変わる場合があります)。査定料・キャンセル料・振込手数料は無料です(買取成立時の発送送料は当社負担、買取不成立時は発送・返送とも送料がお客様のご負担となります)。

運営者情報

ドローンストック(DJI買取専門店)
運営:株式会社ヴィンテージストック(長野県松本市・2010年創業)
古物商許可:長野県公安委員会 第481321600012号
代表・査定担当:草間 啓介
買取形態:宅配買取専門(店頭・出張・電話対応は行っておりません)
実績:累計買取・販売実績300台以上(2016年〜)・全国47都道府県対応
査定の流れ:LINEまたはフォームで機種名・写真・付属品構成・累計飛行時間を送付 → 概ね1営業日以内に買取上限価格を回答 → 発送 → 到着後5営業日以内に動作チェックで最終金額確定 → DIPS抹消の完了確認 → お振込み

参考(一次情報)

※各出典は2026年9月16日時点で確認したものです。最新の内容は各出典元でご確認ください。

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DJI 買取専門店 ドローンストック|株式会社ヴィンテージストック(長野県松本市・2010年設立)|累計買取・販売実績300台以上(2016年〜)|古物商許可 長野県公安委員会 第481321600012号|DJI 全機種の買取相場まとめ | DJI 機種別一覧 | 無料査定
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