⚠️ 結論:膨張バッテリーは安全性確保のため買取対象外
膨張・膨らみのある DJI 純正バッテリーは、軽微な膨らみも含めて一律 買取対象外となります(発火・破裂リスクのため)。ただし機体本体・送信機・他付属品は通常通り買取可能です。膨張バッテリーは絶対に発送せず、お客様にて適切な方法で廃棄をお願いいたします。
✏️ この記事の監修
草間 啓介(DJI買取専門店ドローンストック 代表)
株式会社ヴィンテージストック・古物商許可 長野県公安委員会 第481321600012号
DJI のリチウムポリマー(LiPo)バッテリーが膨張した場合、当社では軽微な膨らみも含めて一律 買取対象外とさせていただいています。これは以下の安全性リスクが理由です。
膨張バッテリーは買取対象外ですが、機体本体・送信機・他付属品は通常通り査定・買取可能です。「バッテリー膨張があるから売れない」と諦める前にご相談ください。
| 項目 | 当社対応 |
|---|---|
| 機体本体(バッテリーを取り外した状態) | ✅ 通常買取(DJI 各機種の参考相場に準じる) |
| 送信機(DJI RC / RC 2 / RC Pro 等) | ✅ 通常買取 |
| 充電器・充電ハブ | ✅ 通常買取 |
| プロペラ・ND/CPL フィルター | ✅ 通常買取 |
| 元箱・取扱説明書・保証書 | ✅ 通常買取 |
| 正常な純正バッテリー(膨張なし) | ✅ 通常買取(1本 +5,000〜15,000円) |
| 膨張・膨らみのある純正バッテリー | ❌ 買取対象外(発送禁止・お客様にて廃棄) |
| サードパーティ製バッテリー | ❌ 元々非対応 |
膨張バッテリーは 絶対に当店へ発送しないでください。お客様ご自身で、以下のいずれかの方法で適切に廃棄をお願いいたします。
DJI 公式の不要バッテリー回収プログラム(DJI 公式サイト・サポートで確認)が最も安全・確実です。
多くの自治体で 小型充電式電池リサイクル の回収ボックスを設置しています(家電量販店・市区町村窓口等)。膨張電池の回収可否は事前にご確認ください。
小型充電式電池リサイクル協力店(JBRC)の回収拠点に持ち込みも可能です。膨張電池の取扱可否を事前確認の上、持ち込んでください。
以下のサインが見られたら、すぐに使用を中止し、適切に廃棄してください。当社への発送は絶対に行わないでください。
「バッテリー膨張で本体だけでも売りたい」という場合は、以下の手順でご相談ください。
⚠️ 重要な注意:膨張バッテリーを 同梱・添付して発送 された場合、当社では 受領後すぐに適切な廃棄処分 を行います。当社からの返送はできません。お送りいただく前に必ずバッテリーを取り外してください。
A. はい、軽微な膨らみも含めて一律 買取対象外です。膨張は内部のガス発生サインで、輸送中・保管中の発火リスクがあるため、安全性確保の観点から例外なく買取しておりません。
A. 当社到着後、安全性確保のためすぐに適切な方法で廃棄処分いたします。当社からの返送はできません。発送前に必ずバッテリーを取り外してください。
A. 膨張バッテリーを完全に取り外した状態で、機体本体・送信機・正常なバッテリー(あれば)・他付属品を梱包してご発送ください。送料は当社負担(買取成立時)です。
A. 機体本体の査定額自体は通常通りです。ただし正常な純正バッテリーが含まれない分、付属品加算(1本 +5,000〜15,000円)が無くなります。元々の機体価値はそのまま評価いたします。
A. 当社では膨張バッテリーを買取しないため、梱包・発送のご案内はしておりません。膨張バッテリーは航空法・宅配運送業者の規制でも輸送禁止のため、お客様ご自身で DJI 公式回収プログラム・自治体の小型充電式電池回収・JBRC 協力店 等の正規ルートで廃棄をお願いいたします。