📊 結論:Osmo 360 II が中国で発表された今、初代 Osmo 360 は「売り時を考えるタイミング」に入っています
2026年8月13日、DJIは後継機「Osmo 360 II」を中国で正式発表しました(日本発売は2026年8月時点で未発表)。一般に、後継機の登場前後は旧モデルの中古相場が動きやすい局面です。初代 Osmo 360(2025年7月31日発売)をあまり使っていないなら、日本発売のアナウンスを待つより前に査定に出して手放すかどうか判断するのが定石です。360度カメラは両面レンズが露出した構造のため、レンズの傷・くもりの有無が査定額を大きく左右します。当店はDJI買取専門店として、本体+コンボ付属品を状態・市況に応じた適正価格で個別査定します(見積回答は概ね1営業日以内・査定無料)。
✏️ この記事の監修
株式会社ヴィンテージストック(DJI買取専門店 ドローンストック運営)。2016年からの累計買取・販売実績300台以上。長野県公安委員会 古物商許可 第481321600012号。
出典:DJI 公式 YouTube チャンネル|製品詳細は DJI 公式サイト をご確認ください。
DJI Osmo 360 は、2025年7月31日に発売されたDJI初の360度カメラです。新設計のスクエア型(正方形)HDRイメージセンサーにより「実質1インチ」相当の受光面積を確保し、360度カメラとして初のネイティブ8K/50fps 360度動画に対応。発表時点で業界最長とされた8K/30pでの最長100分連続撮影も話題になりました。Insta360がほぼ独占していた360度カメラ市場に、DJIが本気で切り込んだ一台です。
| 項目 | DJI Osmo 360(初代) |
|---|---|
| 発売日 | 2025年7月31日 |
| 日本定価(税込) | スタンダードコンボ 67,100円/アドベンチャーコンボ 91,300円 |
| センサー | スクエア型HDRセンサー(実質1インチ相当) |
| 動画 | ネイティブ8K/50fps 360度動画、8K/30pで最長100分連続撮影、4K/100fps(最大4倍スロー) |
| 静止画 | 1.2億画素の360度静止画 |
| レンズ | 両面F1.9 |
| サイズ・重量 | 61×36.3×81mm・183g |
| アドベンチャーコンボ追加内容 | 1.2m見えない自撮り棒、Osmo Extreme バッテリー強化版(1950mAh)計2個、多機能バッテリーケース |
なお、Osmo 360 のようなカメラ製品はドローンと異なり機体登録などの手続きは不要です。売却時に必要なのは本体・付属品と本人確認書類だけで、手続き面のハードルはドローンより低いといえます。
2026年8月13日、DJIは後継機「Osmo 360 II」を中国で正式発表・発売しました。中国での価格は標準セット3,299元〜(日本円でおよそ6万円台後半・為替により変動)。主なスペック向上点は次のとおりです。
重要なのは、日本発売は2026年8月21日時点で未発表という点です。国内メディアやブログも「日本発売はまだ」と報じており、発売時期・日本価格ともに公式アナウンスはありません。ただしDJI製品は中国発表から日を置かずグローバル展開されるケースが多く、初代ユーザーにとっては「日本発売が正式に決まる前」が売却判断の分かれ目になります。この考え方の詳細はDJI製品の売り時ガイドでも解説しています。
360度カメラの査定は、通常のカメラやドローンと少し観点が異なります。当店がOsmo 360 の査定で重視するのは次の点です。
Osmo 360 は前後2枚の魚眼レンズが常に露出している構造で、保護フィルターを付けずに使う方も多いカメラです。そのためレンズのキズ・ヒビ・カビ・くもり・コーティング剥げ・内部へのホコリ混入は、減額幅が大きくなりやすい、あるいは買取対象外となり得る最重要チェックポイントです。360度映像はレンズ全面が写り込むため、通常のカメラなら軽微とされる傷でも映像に影響し、中古品としての価値を大きく下げます。逆に言えば、レンズが無傷のOsmo 360 は状態評価で有利になります。
電源のON/OFFだけでなく、スティッチ(前後映像のつなぎ目)処理が正常か、手ブレ補正が効いているか、撮影映像に異常なノイズがないか、といった360度カメラ特有の項目を確認します。当店では商品到着後5営業日以内に動作チェックと本査定を行います。
本体の落下キズ、グリップ部のベタつき、USB-C端子の状態も査定対象です。バッテリーについては、膨張・膨らみのあるバッテリーは安全上の理由から一律買取対象外としています(正常なバッテリーは通常査定)。アドベンチャーコンボの予備バッテリーも同様です。詳しくは膨張バッテリーの取扱についてをご覧ください。
また、落下・水没などで正常に動作しない製品は買取対象外です。動作品であることが査定の前提となります。

当店の付属品査定は欠品減点方式です。フルセットの状態を基準に、欠品があるごとに減額(目安として1点につき−2,000円〜)していきます。Osmo 360 でチェックすべき付属品は次のとおりです。
特にアドベンチャーコンボは自撮り棒・予備バッテリー・バッテリーケースの有無で査定が変わります。元箱や説明書も含め、購入時の内容物をできるだけ揃えてお送りください。付属品まわりで損をしないコツは買取で失敗しないための注意点にまとめています。
初代 Osmo 360 は発売から約1年の製品で、中古・買取市場は形成され始めた段階です。公開されている参考実勢としては、大手買取店ネットオフの掲載例で、アドベンチャーコンボ買取上限39,600円/スタンダードコンボ32,400円という価格が確認できます(2026年2月26日時点の掲載値)。定価比でみると、スタンダードコンボは発売約半年〜1年でおおむね定価の5割前後という水準感でした。ただしこれはOsmo 360 II 発表前の他社掲載値であり、現在は変動している可能性が高い参考情報です。相場は市況・状態により常に変動します。
一般論として、新型が発表されると旧型は「需要の減少」と「乗り換え売却による供給増」が同時に起こり、相場が下がりやすくなります。デジタルカメラでは発売1〜2年で買取価格が発売時の50〜60%程度になる例もあると言われます。だからこそ、高く売る基本戦略は「後継機の正式発表前〜日本発売前に売る」こと。Osmo 360 II はすでに中国で発表済みのため、初代にとって次の節目は「日本発売の正式アナウンス」です。使う予定がないなら、そのアナウンスを待つ理由はあまりありません。相場が動く仕組みは買取相場の仕組みで詳しく解説しています。
当店では、市場価格が固まりきっていない新しめの機種については、一律の相場表ではなく個別査定でその時点の市況を反映した金額をご提示しています。他のDJI製品の相場観はDJI買取相場一覧を、同じく新カテゴリ製品の売却判断の考え方はDJI Lito 買取ガイドもご参考ください。
当店は宅配買取専門です。店頭・出張・電話対応は行っておらず、お申し込み・ご連絡はLINEまたはWEBフォームのみ。全国どこからでも同じ流れでご利用いただけます。
詳しい手順は宅配買取の流れを、これまでの取引例は買取実績一覧をご覧ください。
そして当店ならではの強みが、「ドローンもカメラもマイクも、DJI製品を1箱でまとめて売れるDJI専門店」であること。Osmo 360 と一緒に、使わなくなったMiniシリーズのドローン、Osmo Pocket、DJI Micなどを同じ箱に入れて送っていただければ、まとめて査定・一括でお支払いします。ドローン以外のDJI製品の取扱範囲はドローン以外のDJI製品買取ガイドにまとめています。なお、当店はDJI買取専門店のため、Insta360・GoProなどDJI以外のメーカー製品は買取対象外です。

Q. Osmo 360 II の日本発売はいつですか?発売を待ってから売るべきですか?
A. 2026年8月21日時点で、Osmo 360 II の日本発売は未発表です(中国では2026年8月13日に発表・発売済み)。一般に旧モデルの相場は後継機の国内発売が近づくほど下がりやすいため、使う予定がないなら発表を待たずに査定へ出し、金額を見てから判断するのがおすすめです。当店の査定は無料で、キャンセル料もかかりません。
Q. Osmo 360 の買取相場はいくらですか?
A. 参考実勢として、他社大手買取店の掲載例ではアドベンチャーコンボ買取上限39,600円/スタンダードコンボ32,400円という価格が確認できます(2026年2月26日時点・ネットオフ掲載値)。ただしOsmo 360 II 発表後の現在は変動している可能性が高く、相場は市況・状態により変動します。当店では新しめの機種のため個別査定でその時点の適正価格をご提示しています。まずは見積りフォームからお問い合わせください。
Q. レンズに小さな傷があります。買取できますか?
A. 傷の程度によります。360度カメラはレンズ全面が映像に写り込むため、傷の位置・深さによって減額幅が大きくなり、深いキズやヒビ、カビ・くもり・内部ホコリがある場合は買取をお断りすることもあります。まずは事前見積りの際に傷の状態(写真があればなお正確です)をお知らせください。
Q. 落下させて動かなくなったOsmo 360 も売れますか?
A. 申し訳ありませんが、故障・破損で正常に動作しない製品は買取対象外です。電源が入り、撮影・スティッチ処理が正常に行える動作品が査定の前提となります。
Q. 予備バッテリーが少し膨らんでいる気がします。一緒に送ってよいですか?
A. 膨張・膨らみのあるバッテリーは、安全上の理由から一律買取対象外としており、同梱はお控えください。本体や正常な付属品は通常どおり査定します。詳しくは膨張バッテリーの取扱についてをご覧ください。
Q. 自撮り棒や元箱をなくしました。買取してもらえますか?
A. 本体が動作品であれば買取可能です。ただし当店は欠品減点方式のため、付属品の欠品1点につき−2,000円〜の減額目安となります。お手元にある付属品はできるだけ揃えてお送りいただくことをおすすめします。
Q. ドローンやDJI Micと一緒にまとめて売れますか?
A. はい、当店の得意分野です。DJI買取専門店として、ドローン・Osmoシリーズ・ジンバル・マイクなどDJI製品を1箱にまとめてお送りいただければ、一括で査定・お支払いします。なお、Insta360やGoProなどDJI以外のメーカー製品は買取対象外です。
Q. 査定の連絡はどのくらいで来ますか?店頭に持ち込めますか?
A. 事前見積りは概ね1営業日以内にご回答します。当店は宅配買取専門のため、店頭・出張・電話でのお取引は行っておりません。お申し込み・ご連絡はLINEまたはWEBフォームから、商品はお手持ちの箱で梱包のうえお送りください。到着後5営業日以内に動作チェック・本査定を行います。
Osmo 360 の売却をご検討中の方へ
Osmo 360 II の日本発売が正式に決まる前が、初代を動かすひとつのタイミングです。査定料・キャンセル料は無料、見積回答は概ね1営業日以内。まずは概算金額だけでもお気軽にどうぞ。
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