📊 結論:DJI Mavic 2 Pro / Mavic 2 Zoom の買取相場(2026年9月時点)
Mavic 2 Proの参考買取相場は 3.5万〜5.0万円(上限価格水準の参考 5.0万円)。
Mavic 2 Zoomの参考買取相場は 1.6万〜2.8万円(上限価格水準の参考 2.8万円)。
いずれも当社の過去取引実績にもとづく目安で、付属品フル・正常動作・状態良好の場合の水準です。同じ「Mavic 2」でも Pro と Zoom で 約2倍 の開きがあります。状態・付属品・市況により変動しますので、最終査定額は個別査定にてご相談ください。LINE / お見積りフォームから写真送付で概ね1営業日以内にご回答します。
✏️ この記事の監修
草間 啓介(DJI買取専門店ドローンストック 代表)
株式会社ヴィンテージストック(長野県松本市・2010年設立)/古物商許可 長野県公安委員会 第481321600012号/DJI 全機種の宅配買取専門。2016年以降の買取実績は累計300台以上。Mavic 2 系は Phantom 4 系に次いでご依頼の多い世代です。
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DJI Mavic 2 Pro / Mavic 2 Zoom は 2018年8月に発表された折りたたみ機で、DJI 公式のサポート終了案内によれば生産終了は 2021年8月です。発売から7年、生産終了から4年が経過した現在も、当社には毎月のように Mavic 2 の査定依頼が届きます。ここでは当社の実取引にもとづく 2026年9月時点の参考買取相場を、Pro / Zoom の2機種に分けて公開します。

Mavic 2 の査定でいちばん多い誤解が「Mavic 2 なら Pro も Zoom も同じくらいの金額だろう」というものです。実際には、機体サイズも飛行時間もバッテリーも送信機も共通でありながら、カメラの違いだけで買取額はおよそ2倍の開きが出ます。発表当時の国内販売価格差は 27,000円(189,000円 と 162,000円)でしたが、7年経った現在は金額差こそ約2万円に縮まったものの、比率では 1.17倍 → 約1.8倍へ拡大しています。
| 機種 | 2026年9月 参考買取レンジ | 上限価格水準の参考 | 根拠となる当社実績 |
|---|---|---|---|
| Mavic 2 Pro(1インチ Hasselblad) | 3.5万〜5.0万円 | 5.0万円 | 2025年8月に 49,500円で買取 |
| Mavic 2 Zoom(1/2.3型 光学2倍) | 1.6万〜2.8万円 | 2.8万円 | 2024年12月に 28,000円で買取 |
状態は当店の査定基準(S:極上 / A:良好 / B:使用感あり / C:難あり)で区分しています。2018年発売機のため、Mavic 3 系以降の機体と比べて「バッテリーの劣化度合い」と「ジンバル周りの状態」が査定を大きく左右します。判定は写真ベースの事前査定 → 到着後の動作チェックの2段階です。
| 状態 | 説明 | Mavic 2 Pro | Mavic 2 Zoom |
|---|---|---|---|
| S(極上) | 元箱・全付属品揃い・累計飛行時間 10時間以内・バッテリー膨らみなし | 4.5万〜5.0万円 | 2.4万〜2.8万円 |
| A(良好) | 軽微な使用感のみ・主要付属品揃い・全機能正常動作 | 4.0万〜4.5万円 | 2.0万〜2.4万円 |
| B(並) | 明らかな使用感・付属品一部欠品・累計飛行時間 30時間程度 | 3.5万〜4.0万円 | 1.6万〜2.0万円 |
| C(難あり) | 外観傷大・付属品多数欠品・累計飛行時間 50時間超 | 個別査定(応相談) | |
相場の「読み方」を判断していただくために、当社が実際に Mavic 2 を買取した金額の推移を公開します(お客様が特定されないよう、月単位・金額のみの掲載としています)。同じ機種でも構成と状態で金額が動くこと、そして年数の経過で相場がどう変わったかが読み取れます。
| 時期 | 機種 | 当社買取金額 |
|---|---|---|
| 2020年2月 | Mavic 2 Zoom | 103,500円 |
| 2023年10月 | Mavic 2 Pro | 40,500円 |
| 2023年10月 | Mavic 2 Pro | 55,800円 |
| 2024年3月 | Mavic 2 Pro | 46,000円 |
| 2024年12月 | Mavic 2 Zoom | 28,000円 |
| 2025年8月 | Mavic 2 Pro | 49,500円 |
この実額データからは、次の2点が読み取れます。
同じ2023年10月に 40,500円と 55,800円という 1.4倍の開きが出ているのは、付属品構成と累計飛行時間の差によるものです。Mavic 2 のように機体そのものの相場が落ち着いた機種では、付属品の有無が査定額に占める比率が相対的に大きくなります。
お手持ちの Mavic 2 の査定額を知りたい方は
Mavic 2 Pro と Mavic 2 Zoom は、カメラ以外のほぼすべてが共通という珍しい兄弟機です。機体サイズ(折りたたみ時 214×91×84mm)、バッテリー、送信機、伝送方式、最高速度 72km/h、最大飛行時間 31分まで同一。だからこそ、査定額の差はまるごとカメラの差から来ています。
| 項目 | Mavic 2 Pro | Mavic 2 Zoom |
|---|---|---|
| カメラ | Hasselblad L1D-20c | 焦点距離可変レンズ |
| センサー | 1インチ CMOS・有効2000万画素 | 1/2.3インチ CMOS・有効1200万画素 |
| 絞り | F2.8〜F11(可変絞り) | F2.8(24mm)〜F3.8(48mm)/ズーム位置で決まる固定絞り |
| ズーム | なし | 光学2倍(24〜48mm相当)+デジタル併用で最大4倍 |
| ダイナミックレンジ | 最大14ストップ | 最大13ストップ |
| 特徴的な機能 | Hasselblad Natural Colour Solution(HNCS)/10bit Dlog-M | 4800万画素スーパーレゾリューション(9枚合成)/ドリーズーム |
| 離陸重量 | 907g | 905g |
| 最大飛行時間 | 31分(25km/h 等速飛行時) | |
| 映像伝送 | OcuSync 2.0(日本 MIC 準拠で最大 6km) | |
| バッテリー | 3850mAh/15.4V/59.29Wh/LiPo 4S | |
| 本体サイズ | 折りたたみ時 214×91×84mm/展開時 322×242×84mm | |
| 対応アプリ | DJI GO 4(Mavic 3 系以降の DJI Fly ではありません) | |
| 発表 | 2018年8月24日(日本)/生産終了 2021年8月 | |
| 発表時の国内販売価格 | 189,000円 | 162,000円 |
| 当社参考買取相場(2026年9月) | 3.5万〜5.0万円 | 1.6万〜2.8万円 |
Mavic 2 Pro の1インチセンサーは、初代 Mavic Pro のセンサーの約4倍の受光面積を持ちます。ドローンに Hasselblad のカメラが搭載されたのはこの機体が初めてで、2018年当時「折りたためる1インチ機」は他に選択肢がありませんでした。この稀少性は 2021年に DJI Air 2S(1インチ)が登場するまで続き、いまも「予算を抑えて1インチで撮りたい」層の指名買いを集めています。これが Pro の相場が下げ止まっている実質的な理由です。
対する Mavic 2 Zoom の 1/2.3インチ・1200万画素は、同時期の Mavic Air と同クラスであり、その後 Mini 2・Mini 3 といった 10万円を切る小型機が同等以上の画質を出すようになりました。「Zoom でなければ撮れない絵」がズーム機構以外に残らなかったことが、6年で4分の1以下という下落カーブにつながっています。買取相場を見るときは、機体の完成度ではなく「後発機に置き換えられたかどうか」で判断すると実勢に近くなります。
Mavic 2 Pro は絞りを F2.8 から F11 まで機械的に変えられます。日中の明るい屋外でシャッター速度を落として自然なブレ感の動画を撮る際、Pro は絞るだけで露出を追い込めますが、Zoom は絞りが固定のため ND フィルターが必須です。この違いは査定にも反映されます。ND/CPL フィルターセットが付属している場合、Pro よりも Zoom のほうが相対的な加点幅が大きくなるのはこのためです(買取相場そのものが低いぶん、同じ加算額でも比率が大きくなります)。
結論から言うと、機能があること自体は加点になりません。査定で見ているのは「その機能が正常に動作するか」です。とくに Zoom はレンズが機械的に動くため、ズーム機構の動作不良は Zoom 固有の減額ポイントになります(Pro にはこの減点項目がありません)。到着後の動作チェックでは、24mm 端と 48mm 端の駆動、ズーム途中でのピント追従、ズーム時の異音を確認しています。売却前にご自身で 2倍まで動かして異音がないか確かめておくと、事前査定と本査定のズレを防げます。

Mavic 2 は 2016年の初代 Mavic Pro の直系後継で、その次が 2021年の Mavic 3 です。つまり Mavic Pro(2016)→ Mavic 2(2018)→ Mavic 3(2021)→ Mavic 4 Pro という一本の系譜の2代目にあたります。
ややこしいのは、同じ 2018年に発売された「Mavic Air」が Mavic 2 とは別系統だという点です。Mavic Air はその後 Air 2S・Air 3 という Air シリーズへ、Mavic Mini は Mini 3 Pro・Mini 4 Pro という Mini シリーズへ独立しました。名前に「Mavic」と付いていても、相場の見方はまったく別になります。Air 3 や Mini 4 Pro をお持ちの方は、それぞれの専用ページをご覧ください。
世代の分岐と名前のねじれを一枚で整理した全体像は DJI Mavic シリーズ買取ガイド|Pro・Air・Mini・2・3 世代の違いと買取相場の見方 にまとめています。「自分の機体がどの世代か分からない」という段階の方は、まずそちらをご確認ください。本ページは、機種が Mavic 2 と特定できた方向けの単機種の相場・査定ページです。Mavic シリーズの発売順や当時の位置づけを通史で追いたい場合は DJI Mavic の歴史 もあわせてどうぞ。
Mavic 2 の査定で、Mavic 3 系以降との最大の違いがバッテリーです。発売から7年、生産終了から4年が経過しており、当社に届く Mavic 2 のバッテリーは、程度の差はあれほぼすべてが劣化しています。ここは事前に把握しておくと、事前査定と本査定のギャップがなくなります。
Mavic 2 のインテリジェント フライトバッテリーは 3850mAh・15.4V・59.29Wh の LiPo 4S で、DJI 公称の最大飛行時間は 31分(25km/h 等速飛行時)です。当社に届く個体では実飛行 20分前後まで落ちているものが少なくありません。バッテリーの充電サイクル数は DJI GO 4 のバッテリー情報画面から確認できます(Mavic 3 系で使う DJI Fly ではありません。ここを取り違えて「アプリで見つからない」というお問い合わせをよくいただきます)。サイクル数のスクリーンショットを事前査定時に添付いただけると、より精度の高い回答ができます。
当店では 膨張・膨らみのあるバッテリーは、軽微なものも含めて一律 買取対象外 としています。安全性確保のための方針で、例外はありません。膨張したバッテリーは輸送中の発火リスクがあるため、絶対に発送しないでください。お客様にて適切な方法で廃棄をお願いいたします(DJI 公式の回収プログラム、または自治体の指示に従ってください)。
判別の目安は、平らな机の上に置いて回るか(ロッキングテスト)、ラベルの浮き、バッテリー装着時の引っかかりです。膨らんだ1本だけを外していただければ、本体・送信機・その他の付属品は通常どおり査定します。詳しくは 膨張したドローンバッテリーの買取と処分ガイド をご覧ください。バッテリーの寿命と売り時の考え方は ドローンバッテリーの寿命と売り時 にまとめています。
ここは混同されやすいので、切り分けて整理します。
| お手持ちの状態 | 当店の対応 |
|---|---|
| 本体は正常動作/バッテリーが膨張している | 本体・送信機・他付属品は通常どおり査定。膨張バッテリーのみ対象外(発送不可) |
| 本体は正常動作/バッテリーが寿命で飛行時間が短い | 買取可能。バッテリーの劣化は減額要素として査定に反映 |
| 故障・水没・墜落により本体が正常に動作しない | 買取対象外。その機体由来の送信機・バッテリー・付属品もあわせて対象外 |
| 単体で正常に動作する DJI 純正付属品のみ(送信機・予備バッテリー・充電ハブ等) | 単体でお売りいただけます |
付属品単体の売却をご検討の場合は ドローンパーツ買取・アクセサリー買取ガイド に参考価格をまとめています。Mavic 2 系の送信機・予備バッテリーも対象です。
Mavic 2 のバッテリーには自動放電機能があり、一定期間使用しないと保管用の電圧まで自動で放電します。数年ぶりに押し入れから出した個体は「電源が入らない=故障」と思われがちですが、実際には放電しきっているだけというケースがかなりあります。発送前に一度充電を試してみてください。それで起動するのであれば通常どおり査定できます。あわせて、Mavic 2 専用のジンバルカバー(クランプ)を装着した状態で梱包いただくと、輸送中のジンバル破損を防げます。ジンバルカバーは付属品としても評価対象です。
Mavic 2 のように本体相場が 2〜5万円台で落ち着いた機種では、付属品の有無が査定額に占める比率が Mavic 3 系より大きくなります。当社の加減算の考え方を公開します。

| 項目 | 減算の目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 元箱・取扱説明書・保証書の欠品 | −2,000円〜 | 欠品ごとの減点方式 |
| バッテリー充電ハブ・キャリングケースの欠品 | −2,000円〜 | ジンバルカバーの欠品も含む |
| 累計飛行時間 50時間超 | −10〜20% | DJI GO 4 のフライト記録で確認 |
| 累計飛行時間 100時間超 | −20〜30% | モーター・ジンバルの摩耗を個別確認 |
| 外観の傷(軽微) | −3,000〜8,000円 | アーム根元・脚部の擦れが多い箇所 |
| ジンバルの動作不良 | 個別査定 | Mavic 2 は修理部材の入手性が下がっており、減額幅が大きくなります |
| ズーム機構の動作不良(Zoom のみ) | 個別査定 | Pro にはない Zoom 固有の減点項目 |
| バッテリーの膨張 | 当該バッテリーは買取対象外 | 本体・他付属品は通常査定 |
| 技適マークなし | 個別判断 | 並行輸入品等。事前にお知らせください |
| 水濡れ・墜落履歴があり正常動作しない | 買取対象外 | その機体由来の付属品も対象外 |
「売り時ですか」というご質問には、煽らずに数字だけをお出しするのが当店の方針です。判断材料として、現行機への買い替え差額と、当社実績が示す下落カーブの2つを提示します。
DJI 公式ストア(日本)の 2026年9月3日時点・税込価格は次のとおりです。
| 構成 | DJI 公式ストア価格 | Mavic 2 Pro 5.0万円で売却した場合の実質負担 | Mavic 2 Zoom 2.8万円で売却した場合の実質負担 |
|---|---|---|---|
| Mavic 4 Pro(DJI RC 2 付属) | 277,200円 | 約 227,200円(約18%を充当) | 約 249,200円(約10%を充当) |
| Mavic 4 Pro Fly More Combo | 355,850円 | 約 305,850円 | 約 327,850円 |
| Mavic 4 Pro 512GB Creator Combo(RC Pro 2) | 497,860円 | 約 447,860円 | 約 469,860円 |
Mavic 2 Pro を上限水準で手放せた場合、Mavic 4 Pro 標準構成の購入額のおよそ18%を機体売却でまかなえる計算になります。Zoom の場合は約10%です。この比率をどう評価するかは用途次第ですが、「機材を2台持ち続けるコスト」と比較して判断される方が多い印象です。
ひとつ前の世代である Mavic 3 Pro は DJI 公式ストアで 249,480円(DJI RC 付属)と表示されていますが、2026年9月3日時点で 全構成が「在庫切れ」表示です。新品での現行乗り換え先は実質的に Mavic 4 Pro に絞られています。中古の Mavic 3 系を選ぶという選択肢もありますが、当社は買取専門店のため機体の販売は行っておりません。買い替え全般の進め方は DJI ドローンの買い替え・下取りガイド をご覧ください。
前掲の実額推移をもう一度整理すると、Zoom は 2020年2月の 103,500円から 2024年12月の 28,000円まで下がり、その後は下げ止まりつつあるものの、上がる要素は見当たりません。Pro は 2023年から2025年まで 4〜5万円台で横ばいで、1インチ需要に支えられている一方、こちらも上昇の材料はありません。
つまり、いずれの機種も「待てば高くなる」局面ではないというのが数字から読み取れる状況です。ただし急いで手放す必要があるという意味でもありません。飛ばす予定があるうちは使い切っていただき、使わなくなったタイミングでご相談いただくのが合理的です。売却時期の一般的な考え方は DJI ドローンの売り時はいつ? にまとめています。
ドローンストックは 宅配買取専門店 です。店頭買取・出張買取・お電話でのご対応は行っておらず、すべて LINE またはお見積りフォームから完結します。査定料・キャンセル料・振込手数料は無料です。
「Mavic 2 Pro か Zoom か」がわかる写真(カメラ周辺のアップ、または機体底面のラベル)を必ず1枚入れてください。あわせて、機体全体・ジンバル部・付属品一式・元箱(あれば)の計5カット程度をお送りいただくと精度が上がります。DJI GO 4 のフライト記録とバッテリー充電サイクル数のスクリーンショットも添付いただけると、事前査定と本査定のズレがほぼなくなります。
DJI 専門の査定員が写真を確認し、参考買取額レンジをお伝えします。24時間受付ですが、ご回答は営業日対応です(土日祝日のご依頼は翌営業日のご回答となります)。
梱包資材はお客様にてご準備ください(当店では梱包キットの送付は行っておりません)。元箱があればそのままご利用いただけます。バッテリーは発送前に必ず膨らみの有無をご確認ください。膨張しているものは発送不可です。正常なバッテリーもリポバッグに入れて梱包いただくと安心です。買取成立時の発送送料は当社が負担します。
到着後、モーター動作・ジンバル稼働・カメラ撮影・バッテリー充電サイクル数・送信機との接続を確認します。Zoom は加えてズーム機構の駆動と異音を確認します。写真と相違がなければ事前回答どおりの金額です。隠れた不具合があった場合は、減額理由と内訳を明示のうえ再度ご相談します。
本査定額にご同意いただき、DIPSの機体登録抹消が完了していることを確認のうえ、銀行振込にてお支払いします。ご納得いただけない場合はキャンセルも可能です。その場合の返送送料はお客様ご負担となります(キャンセル料はいただきません)。
| ステップ | 所要日数(目安) | 担当 |
|---|---|---|
| 1. LINE / フォームで写真送付 | 数分 | お客様 |
| 2. 事前査定のご回答 | 概ね1営業日以内 | 当社 DJI 専門査定員 |
| 3. 梱包・発送 | 1〜2日 | お客様 |
| 4. 動作チェック・本査定 | 到着後 5営業日以内 | 当社 動作チェック担当 |
| 5. 銀行振込 | 本査定ご同意後 当日中 | 当社 経理 |
Mavic 2 Pro は離陸重量 907g、Mavic 2 Zoom は 905g といずれも 100g を超えるため、航空法上の機体登録の対象です。登録は所有者本人のアカウントからしか抹消できず、当店で代行はできません。売却前に売主様にて抹消手続きをお願いします。手順は ドローンの機体登録抹消の手続き をご覧ください。
Mavic 2 系の対応アプリは DJI GO 4 です(DJI サポートの対応アプリ一覧で確認できます)。Mavic 3 系以降で使う DJI Fly ではありません。機体のバインド解除・アカウント連携の解除は DJI GO 4 から行ってください。ここを間違えて「解除の項目が見つからない」というご相談を毎月いただきます。
microSD カードは取り外し、撮影データを削除またはカードごと保管してください。Mavic 2 は本体内蔵ストレージにも撮影データが残る場合があるため、DJI GO 4 の設定からフォーマットを実行しておくと確実です。当店でも初期化を行いますが、個人の撮影データは売却前にお客様側で消去いただくことを強くおすすめします。
送信機(Pro / Zoom 共通)、送信機用のスティック、スマートフォン接続ケーブル(Lightning / Micro USB / USB-C の3本が標準付属)、バッテリー充電ハブ、AC アダプター、ジンバルカバー、予備プロペラをまとめてご同梱ください。ケーブルは失われやすい付属品のため、揃っていると評価が上がります。

加入状況は DJI 公式アカウントから確認できます。譲渡可能なプランは次のオーナーに引き継げますが、当社の査定額には影響しません。Care Refresh の有無を理由に査定額を上乗せすることはしていませんので、あらかじめご了承ください。
| 機種名 | 参考買取相場 | Mavic 2 との関係 |
|---|---|---|
| DJI Air 2S | 3.5万〜5.5万円 | 1インチ機。Mavic 2 Pro の実質的な後継画角 |
| DJI Phantom 4 Pro V2.0 | 5.6万〜9.1万円 | 同世代(2018年)の1インチ機 |
| DJI Mavic 3 Classic | 4.9万〜7.7万円 | Mavic 系の次世代・シングルカメラ構成 |
| DJI Mavic 3 | 6.3万〜10.2万円 | Mavic 2 の直接の後継機 |
DJI 全機種の買取相場一覧は DJI ドローン買取相場まとめページ をご覧ください。複数台をまとめてご相談いただくことも可能です。
A. 2026年9月時点の当社参考相場で、Pro が 3.5万〜5.0万円、Zoom が 1.6万〜2.8万円と、およそ2倍の差があります。機体・バッテリー・送信機は共通で、違いはカメラのみです。Pro は1インチ CMOS(2000万画素・可変絞り)、Zoom は 1/2.3インチ CMOS(1200万画素・光学2倍)で、1インチ機の中古需要が Pro の相場を支えています。
A. 膨張・膨らみのあるバッテリーは、軽微なものも含めて一律 買取対象外です。輸送中の発火リスクがあるため絶対に発送せず、お客様にて適切に廃棄をお願いいたします(DJI 公式回収プログラムまたは自治体の指示に従ってください)。膨らみのない充電できないバッテリーについても値は付きにくいですが、本体・送信機・その他付属品は通常どおり査定しますので、バッテリーを外した状態でご相談ください。
A. 申し訳ございませんが、故障・水没・墜落などで正常に動作しない機体は買取対象外とさせていただいております。安全性と再販の観点から、当店が買取するのは正常に動作する DJI 純正品です。壊れた本体に付いていた送信機・バッテリー等、その機体由来の付属品も対象外となります。一方で、単体で正常に動作する DJI 純正の付属品(送信機・予備バッテリー・充電ハブ等)は、それ単体でお売りいただけます。
A. はい、買取できます。DJI サポートの「旧型製品のサポート終了に関するお知らせ」によれば、Mavic 2 Zoom は 2026年3月31日、Mavic 2 Pro は 2026年8月31日でサポートが終了しています。ただし当社の査定は到着時点で正常に動作するかどうかで判断しており、メーカーサポートの終了が買取可否に直結することはありません。
A. 必要です。Mavic 2 Pro は 907g、Mavic 2 Zoom は 905g で航空法上の機体登録の対象です。登録は所有者本人のアカウントからしか抹消できないため、売却前に売主様にて手続きをお願いしています。
A. 元箱がなくても買取可能です。ただし元箱・取扱説明書・保証書は標準付属品として査定基準に含まれており、欠品の場合は −2,000円〜 の減点となります。お手元にあれば同梱をおすすめします。
A. 買取が成立した場合の発送送料は当社が負担します。査定額にご納得いただけずキャンセルとなった場合の返送送料はお客様ご負担です(キャンセル料・査定料・振込手数料は無料)。なお、輸送事故が原因で買取不成立となった場合の返送送料は当社が負担します。梱包資材はお客様にてご準備ください(梱包キットの送付は行っておりません)。
A. LINE / お見積りフォームで写真をお送りいただいてから、概ね1営業日以内にご回答します。24時間受付ですが、ご回答は営業日対応となります(土日祝日のご依頼は翌営業日のご回答)。お電話でのご対応は行っておりません。
A. DJI 製品として対応いたしますが、民生用の Mavic 2 Pro / Zoom とは別の査定基準となります。搭載モジュールやアクセサリーの構成で金額が変わりますので、産業用機体については 産業用ドローン買取ガイド(Matrice・AGRAS) をご覧のうえ、構成がわかる写真を添えてご相談ください。
A. 2026年5月以降、ドローンストックは DJI 専門の宅配買取店 として新規受付を DJI 製品に限定しています。他社製品の新規買取受付は終了しております。
📩 Mavic 2 Pro / Zoom の査定はこちらから
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