DJI Osmo Mobile 買取ガイド|買取対象の機種(7P・8・8P)と参考上限・査定ポイント【2026年版】 - DJI買取専門店 ドローンストック

DJI Osmo Mobile 買取ガイド|買取対象の機種(7P・8・8P)と参考上限・査定ポイント【2026年版】

📅 公開:2026.09.25

結論:買取対象は Osmo Mobile 7P・8・8P の3機種です。Osmo Mobile 7 以前のモデルは買取対象外です

ドローンストックでは、DJIのスマホ用ジンバル「Osmo Mobile」シリーズのうちOsmo Mobile 7P・Osmo Mobile 8・Osmo Mobile 8Pを、DJI純正・正常動作品であれば宅配で買取しています。当店の参考上限(2026年9月時点)は、Osmo Mobile 8 が7,000円、Osmo Mobile 7P が5,000円です。発売から間もない Osmo Mobile 8P は写真で個別にお見積りします。Osmo Mobile 7・Osmo Mobile 6・Osmo Mobile SE・DJI OM 5 以前のモデルは、買取をお受けしていません。見積りはWEBフォームまたはLINEから、概ね1営業日以内に回答します。

この記事の監修

株式会社ヴィンテージストック(長野県松本市/DJI買取専門店 ドローンストック運営)。累計買取・販売実績300台以上(2016年〜)、全国47都道府県から宅配買取を承っています。長野県公安委員会 古物商許可 第481321600012号。

「Osmo Mobile 8 に買い替えたので前の Osmo Mobile 7P を売りたい」「手元の Osmo Mobile が買取対象か知りたい」——スマホ用ジンバルは世代が多く、外観だけでは機種名が分かりにくい製品です。この記事では、当店の買取対象の機種(Osmo Mobile 7P・8・8P)と参考上限を早見表でまとめたうえで、DJI公式の製品情報をもとに世代の見分け方・査定で見るポイント・付属品の揃え方を整理します。なお、DJI RS シリーズなどカメラ用ジンバルはDJIジンバル買取ガイド(RS・Ronin・Osmo・Mic)をご覧ください。本記事は、同ガイドの表で1行にまとめている「スマホジンバル(Osmo Mobile シリーズ)」を詳しく解説する位置づけです。

【早見表】Osmo Mobile 買取対象の機種と参考上限(2026年9月時点)

Osmo Mobile シリーズの世代ごとに、当店の扱いと参考上限(2026年9月時点)をまとめました。発売時期と発売時の価格は、DJI公式の発表資料・公式ストアで確認できたものだけを載せています。

機種当店の扱い日本での発売発売時価格(税込・DJI公式)当店の参考上限(2026年9月時点)
Osmo Mobile 8P(スタンダードコンボ)買取対象2026年5月18,480円(スタンダードコンボ)写真で個別にお見積り
Osmo Mobile 8(多機能モジュール同梱の発売時構成)買取対象2025年11月18,480円7,000円
Osmo Mobile 7P買取対象2025年2月18,480円5,000円
Osmo Mobile 7買取対象外———
Osmo Mobile 6買取対象外———
Osmo Mobile SE買取対象外———
DJI OM 5/OM 4 シリーズ/Osmo Mobile 3/Osmo Mobile 2/初代 Osmo Mobile買取対象外———

※参考上限は、付属品が揃い正常に動作する個体を想定した当店の参考上限です。実際のお見積りは付属品構成を加味した「買取上限価格」でお伝えし、到着後の動作チェックで最終金額が変わる場合があります。付属品の加算が乗る構成では、上限を上回ることもあります。
※Osmo Mobile 8 のうち多機能モジュールが付かない構成(現在DJI公式ストアで扱われているスタンダードコンボ)は、写真で個別にお見積りします。Osmo Mobile 8P は、スタンダードコンボを含むすべての構成を写真で個別にお見積りします。

参考上限は、再販想定価格から整備コストと在庫リスクを差し引く当店の考え方にもとづいています(→ドローン買取相場の決まり方)。スマホ用ジンバルは新型の登場や値下げで新品価格が変わりやすい製品です。発売から間もない Osmo Mobile 8P は、一律の金額は載せず、写真を拝見してからお見積りします。

当店では、現在の取扱基準により Osmo Mobile 7 以前のモデル(Osmo Mobile 7・Osmo Mobile 6・Osmo Mobile SE・DJI OM 5/OM 4 シリーズ/Osmo Mobile 3/Osmo Mobile 2/初代 Osmo Mobile)の買取をお受けしていません。買取店ごとの取扱範囲の違いは、ドローン買取店の比較(ドローンの取扱いが中心)もご覧ください。

お手元の Osmo Mobile は買取対象?世代の見分け方

お手元の機種が買取対象(Osmo Mobile 7P・8・8P)かどうかは、本体の刻印・元箱・DJI Mimoアプリの機器名で機種名を確認するのが確実です。それでも分からない場合は、下表の外観上の特徴で絞り込めます(いずれもDJI公式の仕様・発表資料に記載された内容です)。

機種当店の扱い見分けやすい特徴(DJI公式の記載)重量(公式値)
Osmo Mobile 8P買取対象着脱式リモコン「Osmo FrameTap」が付属。内蔵延長ロッド・内蔵三脚(分割設計)約386 g(多機能モジュール 2・Osmo FrameTap 含む。多機能モジュール 2 はスタンダードコンボに含まれません)
Osmo Mobile 8買取対象パン軸が360°無制限回転。内蔵延長ロッド(最大215 mm)・内蔵三脚約370 g(多機能モジュール含む)
Osmo Mobile 7P買取対象多機能モジュールが標準付属。内蔵延長ロッド(最大215 mm)・内蔵三脚約368 g(多機能モジュール含む)
Osmo Mobile 7買取対象外内蔵延長ロッドなし。内蔵三脚あり。多機能モジュールは別売約300 g
Osmo Mobile 6買取対象外内蔵延長ロッド・ステータスパネル・サイドホイール。グリップ式三脚が付属ジンバル約305 g
Osmo Mobile SE買取対象外内蔵延長ロッドなし。本体・元箱の「Osmo Mobile SE」表記で確認(バッテリーは18650 Li-ion、駆動時間 約8時間)ジンバル約352 g
DJI OM 5買取対象外折りたたみ式・延長ロッド内蔵(2021年9月発表)—
Osmo Mobile 3買取対象外シリーズで折りたたみ式を採用したモデル(2019年8月発表)—

見分けのコツは「延長ロッドがあるか」「三脚が本体に内蔵か、別体のグリップ式か」「多機能モジュールやFrameTapが付属するか」の3点です。特に Osmo Mobile 7(買取対象外)と Osmo Mobile 7P(買取対象)は外観が近いものの、延長ロッドの有無で区別できます。判断がつかない場合は、お見積り依頼の際に本体と元箱の写真をあわせてお送りください。

査定で見るポイント

1. 3軸モーターの動作

電源を入れたときにパン・チルト・ロールの3軸が滑らかに動き、スマートフォンを水平に保てるかを確認します。異音、特定の軸だけ引っかかる、水平が大きく傾いたまま戻らないといった症状は、正常に動作しない状態と判断します。

2. アームのガタつきと折りたたみ機構

買取対象の3機種は、いずれも折りたたみ式の本体です。展開・収納がスムーズにできるか、アームや関節にガタつきがないかを見ます。展開すると電源が入る「クイック起動」に対応した機種では、展開と電源の連動も確認します。

3. 磁気スマートフォンクランプ

現行世代はスマートフォンにクランプを挟み、磁力でジンバルに装着する方式です。クランプはスマートフォンの幅や厚さの対応範囲が決まっている付属品で、欠品の場合は減点になります。スマートフォンが装着できない、保持が弱いといった状態も確認します。

4. 延長ロッドと三脚

Osmo Mobile 7P・8・8P は、いずれも延長ロッドと三脚を本体に内蔵しています(DJI公式の記載)。ロッドが最後まで伸び縮みするか、三脚の脚がスムーズに開閉するかを確認します。

5. 内蔵バッテリーの持ち

DJI公式の駆動時間は Osmo Mobile 7P・8・8P とも約10時間です(理想的な条件での測定値)。年数に応じた持ちの低下は想定の範囲ですが、充電できない、すぐに電源が落ちて撮影にならない状態は正常動作とはいえません。また、本体の膨らみ・変形がある場合は内蔵バッテリーの膨張が疑われるため、買取対象外となります。

6. 外観と汚れ

グリップの擦れやテカリ、ラバー部のベタつき、クランプのパッドの劣化などを確認します。外観の傷は程度により減額、清掃で落ちない汚れや使用感は−10%が目安です。

付属品と欠品減点(DJI公式の同梱物)

当店の査定は、購入時の同梱物がすべて揃った状態を基準に、欠品分を差し引く「欠品減点方式」です。欠品1点につき−2,000円〜が目安です。買取対象3機種の同梱物は、DJI公式ストア・公式発表資料で次のとおり案内されています。

機種DJI公式で案内されている同梱物
Osmo Mobile 8P スタンダードコンボ本体、DJI OM磁気スマートフォンクランプ 5、Osmo FrameTap、電源ケーブル(USB-C − USB-C、50 cm)、スマホ充電ケーブル(USB-C − USB-C、15 cm)、収納ポーチ
Osmo Mobile 8(多機能モジュール同梱構成)本体、DJI OM多機能モジュール、磁気スマートフォンクランプ、スマートフォン充電/音声録音ケーブル(15 cm)、収納ポーチ、電源ケーブル(50 cm)
Osmo Mobile 7P本体、DJI OM 7シリーズ磁気スマートフォンクランプ、DJI OM多機能モジュール、電源ケーブル(50 cm)、スマートフォン充電/音声録音ケーブル(15 cm)、収納ポーチ
付属品査定での扱い
磁気スマートフォンクランプ欠品で減点(−2,000円〜)。ジンバル本体と世代を合わせてお送りください
多機能モジュール/Osmo FrameTap付属する構成では査定の基準に含まれます。欠品は減点対象です
ケーブル類・収納ポーチ欠品で減点(−2,000円〜)
元箱・取扱説明書欠品で減点(−2,000円〜)
DJI Care Refresh加入の有無で査定額は変わりません

スマホ用ジンバルは単価が低めのため、クランプや元箱の欠品が金額に与える影響が相対的に大きくなります。お手元にある付属品は、できるだけ揃えてお送りください。

減額・買取対象外になるケース

状態当店の扱い
Osmo Mobile 7 以前のモデル(Osmo Mobile 7・6・SE、DJI OM 5 以前)買取対象外(当店の現在の取扱基準による)
故障・水没・落下などで正常に動作しない買取対象外(その製品に付属していた付属品も対象外)
本体の膨らみ・変形など内蔵バッテリーの膨張がある買取対象外(安全上の理由から一律)
技適マークが確認できない製品(海外版・並行輸入品)買取対象外
DJI純正品以外(他社製ジンバル・互換クランプ等)査定対象外
清掃で落ちない汚れ・使用感−10%
外観の傷程度により減額
付属品の欠品1点につき−2,000円〜

正常に動作しない製品は、部品としてのお引き取りもおこなっておりません。膨張したバッテリーについては膨張バッテリーの取扱について、技適の考え方は技適マークのない製品の買取についてで詳しく解説しています。国内正規流通品で技適表示が確認できるものは通常どおり査定しますので、表示の場所が分からない場合は本体・元箱の写真をお送りください。

単体で正常に動作するDJI純正の付属品(多機能モジュールなど)は、単体での売却も可能です。

売る前の準備

  • DJI Mimo・DJIアカウントとの紐付け解除:お客様ご自身で解除してからお送りください。手順はDJIアカウントと機器の紐付け解除にまとめています。
  • 動作の確認:電源が入るか、3軸が動くか、充電できるかを発送前に確認してください。
  • 付属品をそろえる:クランプ・多機能モジュール・Osmo FrameTap・ケーブル・収納ポーチ・元箱・取扱説明書を探しておきましょう。
  • スマートフォンは外す:クランプにスマートフォンを付けたまま発送しないようご注意ください。
  • 軽い清掃:グリップやクランプのほこりを拭き取る程度で十分です。分解清掃は不要です。

ドローンストックで売る場合の流れ(宅配買取のみ)

当店は宅配買取専門です。店頭・出張・持ち込み・電話でのご対応はおこなっておらず、ご連絡はLINEまたは見積りフォームで承ります。

  1. お見積り依頼:機種名・付属品の構成・状態がわかる写真をお送りください。
  2. 見積り回答:概ね1営業日以内に、付属品構成を加味した買取上限価格をお伝えします。到着後の動作チェックで最終金額が変わる場合があります。
  3. 発送:お手元の箱と緩衝材で梱包してお送りください(梱包キットの送付はおこなっておりません)。梱包のコツは梱包・発送ガイドをご覧ください。
  4. 動作チェック:到着から5営業日以内に動作チェックをおこない、最終金額をご連絡します。
  5. お支払い:最終金額にご同意いただいたのち、銀行振込でお支払いします(現金は要相談)。お手続きの際は、運転免許証・マイナンバーカード等の顔写真付き本人確認書類をご用意ください。

買取成立時の発送送料は当社が負担します。査定料・振込手数料は無料です。キャンセルの場合のみ、発送・返送とも送料がお客様のご負担となります(輸送事故が原因で買取が成立しなかった場合の返送料は当社が負担します)。配送中の補償は宅配便の責任限度額30万円が上限です。

他店との違いを比べたい方はドローン買取店の比較も参考にしてください。当店はDJI買取専門店のため、ドローン・Osmo Pocket・Osmo Action・DJI Mic などのDJI製品を1箱にまとめてお送りいただけます。DJI以外のメーカーの製品はお取り扱いしておりません。

Osmo Mobile 買取の質問と回答(FAQ)

Q. Osmo Mobile 7P はいくらで売れますか?

A. 当店の参考上限(2026年9月時点)は5,000円です。実際のお見積りは付属品構成を加味した買取上限価格でお伝えし、到着後の動作チェックで最終金額が変わる場合があります。

Q. Osmo Mobile 6 や Osmo Mobile 7 は買取できますか?

A. Osmo Mobile 6・Osmo Mobile 7 は買取対象外です。当店では、現在の取扱基準により Osmo Mobile 7 以前のモデルの買取をお受けしていません。買取対象は Osmo Mobile 7P・Osmo Mobile 8・Osmo Mobile 8P の3機種です。

Q. Osmo Mobile 3 や Osmo Mobile 2 など古い世代も買取できますか?

A. 買取対象外です。Osmo Mobile SE、DJI OM 5/OM 4 シリーズ、Osmo Mobile 3、Osmo Mobile 2、初代 Osmo Mobile も、Osmo Mobile 7 以前のモデルとして買取をお受けしていません。

Q. スマートフォンクランプや収納ポーチをなくしてしまいました。売れますか?

A. 買取対象の機種(Osmo Mobile 7P・8・8P)で、本体が正常に動作するものであれば買取可能です。当店は欠品減点方式のため、標準付属品の欠品は1点につき−2,000円〜の減点となります。

Q. バッテリーの持ちが悪い、本体が膨らんでいる場合はどうなりますか?

A. 年数に応じた持ちの低下は想定の範囲です。ただし、充電できない・すぐに電源が落ちるなど正常に動作しないもの、本体の膨らみなど内蔵バッテリーの膨張があるものは買取対象外です。

Q. 海外で購入した Osmo Mobile は買取できますか?

A. 技適マークが確認できない製品(海外版・並行輸入品)は買取対象外です。国内正規流通品で技適表示が確認できるものは通常どおり査定します。

Q. ドローンや他のDJI製品と一緒に送ってもいいですか?

A. はい、1箱にまとめてお送りいただけます。当店はDJI買取専門店のため、ドローン・Osmo Pocket・Osmo Action・DJI Mic などDJI製品をまとめて査定できます。

Osmo Mobile の売却をご検討中の方は、見積りフォームまたはLINEからご相談ください。DJI買取専門店として、適正価格で概ね1営業日以内にお見積りを回答します。

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