【2026年版】DJI「Phantom 4 シリーズ」それぞれの違い|買取相場も
結論:DJI Phantom 4 シリーズは Standard / Advanced / Pro / Pro V2.0 / RTK の5機種があり、いずれも2018-2019年の発売ながら現在も買取需要あり。Phantom 4 Pro V2.0 が最も買取額が高く、当店過去取引実績で 8〜13万円(最高 16.8万円・2026年5月時点)。本記事では各機種の違いと売却時の注意点を解説します。
Phantom 4 シリーズ 5機種の違い
| 機種 | 発売 | 主な特徴 | 買取レンジ目安 |
|---|---|---|---|
| Phantom 4 Standard | 2016 | 初代・1/2.3型センサー | 3〜5万円 |
| Phantom 4 Advanced | 2017 | Pro と同じ1型センサー・障害物センサー削減 | 4〜7万円 |
| Phantom 4 Pro | 2016 | 1型センサー・5方向障害物センサー | 6〜10万円 |
| Phantom 4 Pro V2.0 | 2018 | OcuSync 2.0・低騒音プロペラ・現行モデル | 8〜13万円 |
| Phantom 4 RTK | 2018 | RTK GPS・測量・点検業務向け | 20〜40万円 |
なぜ Pro V2.0 が今も買取需要があるのか
- 1型 CMOS センサー:1インチセンサーで高画質(Mavic 3 まで Phantom が業務空撮の定番)
- OcuSync 2.0:伝送距離 8km・5.8GHz/2.4GHz 自動切替
- 5方向障害物センサー:撮影時の安心感
- 機械シャッター搭載:高速移動時の歪み抑制
- 業務空撮の現場で根強い需要:建設・不動産・点検
Phantom 4 RTK は別格
Phantom 4 RTK は RTK 測量機能で土木・測量・農業の現場で使われる業務専用機。買取相場も Pro V2.0 と桁が違います。当店では 20〜40万円 での買取実績があります(状態・付属品により変動)。
売却時のチェックリスト
- 機体登録の抹消(Phantom 系は全機種100g超 → 抹消必須)
- リモートID 免除確認(2022年6月20日以前から登録 + 飛行していれば免除)
- 付属品:予備バッテリー・ハードケース純正・プロペラセット・元箱
- Phantom 4 RTK の場合:D-RTK 2 高精度GNSSモバイルステーションがあれば +5〜10万円
現行機への乗り換え相場(参考)
Phantom 4 Pro V2.0 を売却 → 新機種購入の参考価格:
- DJI Mavic 3 Pro(折り畳み式 Hasselblad 1型):参考定価 30.8万円
- DJI Air 3(折り畳み式デュアルカメラ):参考定価 14.2万円
- DJI Mini 4 Pro(249g・障害物センサー):参考定価 12.9万円
Phantom 4 Pro V2.0 を 16.8万円で買取 → Mavic 3 Pro 購入 → 差額 13〜14万円というケースもあります。
よくある質問
Q. Phantom 3 でも買取できる?
A. はい、Phantom 3 Standard / Advanced / Professional / 4K も買取対象です。買取レンジ目安は 1〜3万円。
Q. ジンバル破損・墜落歴あり機体も売れる?
A. はい、買取可能ですが減額対象です。部品取り目的の需要もあるため、ジャンク扱いでも買取しています。
ドローンの売却なら宅配買取専門のドローンストックへ
ドローンストックは 宅配買取専門の老舗専門店です。DJI Mavic / Phantom / Mini / Air / Inspire / Avata から業務機(Matrice / AGRAS)まで対応、概ね1営業日以内に概算回答、到着後5営業日以内に動作チェック・最終査定 → 最短当日 銀行振込。査定料・キャンセル料無料・送料は買取成立時のみ当社負担(返送時はお客様ご負担)です。
📩 お見積りフォーム:https://dronestock.jp/form/
💬 LINE 査定:写真送付で概ね1営業日以内に回答
※ 電話対応・出張買取・店頭買取はおこなっておりません。
古物商許可:長野県公安委員会 第481321600012号