こんにちは。DJI買取専門の宅配買取店「ドローンストック」を運営しております、株式会社ヴィンテージストック代表の草間です。
当店に査定をご依頼いただくとき、「機種名・写真・累計飛行時間」の3点をお送りくださいとお願いしています。すると多くの方から「飛行時間ってどこで見るんですか?」「充電回数は何を見れば分かりますか?」というご質問をいただきます。飛行時間はモーター・ジンバル・バッテリーの消耗を映す数字で、当店の査定基準では累計飛行時間10時間以内で+5%、50時間以上で−10〜20%、100時間以上で−20〜30%と、査定額に直接効きます。本記事では、DJI Fly/DJI GO 4/DJI Pilot 2 それぞれで飛行時間と充電回数(サイクル数)を確認する手順を、DJI公式サポートと正規代理店の一次情報をもとに整理し、その数字が査定にどう反映されるかを当店の公開基準そのままで解説します。最後に、当店の査定基準にもとづくモデルケース(累計飛行時間6.5時間・バッテリー3本)を使って、ご自身で試算する流れをお見せします。
結論:飛行時間は DJI Fly なら「プロフィール」画面、充電回数は「バッテリー情報」画面で確認でき、その数字が当店の査定でそのまま加算・減算の根拠になります。
ドローンの外観は、丁寧に扱われていれば数十時間飛ばしていても新品同様に見えます。ところが内部は別です。ブラシレスモーターのベアリング、ジンバルのモーターとフレキシブルケーブル、そしてリチウムイオンのインテリジェントフライトバッテリーは、飛行時間に比例して少しずつ消耗します。当店が写真査定の段階で飛行時間をお聞きするのは、写真に写らない消耗の度合いを、機体が自動で記録している客観的な数字で補うためです。
飛行時間は減点のためだけの数字ではありません。累計10時間以内の機体は、モーターもジンバルもほとんど初期状態で、再販時に次のお客様へ「ほぼ未使用」とご案内できます。そのぶん当店の再販価格が安定するため、累計飛行時間10時間以内は上限価格に+5%を加点しています。「買ったけれど数回しか飛ばしていない」という方ほど、飛行時間を正確にお伝えいただくメリットが大きい、ということです。相場そのものがどう決まるかはドローンの買取相場はどう決まる?で解説しています。
| 手順 | 操作 | 表示される内容 |
|---|---|---|
| 1 | DJI Fly を起動し、機体を紐付けた DJI アカウントでログイン | ホーム画面 |
| 2 | ホーム画面の「プロフィール」をタップ | 飛行記録の合計欄に飛行時間・飛行距離・飛行回数の累計が表示されます |
| 3 | 「さらに表示」をタップ | フライトごとのリスト(日時・機種・場所・飛行時間)が表示されます |
| 4 | 個別のフライトをタップ | 離陸時刻・飛行時間・飛行経路(地図)を確認できます |
当店の査定で必要なのは手順2の「合計」画面です。飛行時間は「○時間○分」または「○分」で表示されますので、そのままスクリーンショットを撮っていただければ十分です。アプリのバージョンによって項目名が異なる場合がありますが、プロフィール画面から入る点は共通です。
飛行記録は、飛ばしたときに使ったスマホや送信機(DJI RC/RC 2 など)の中に保存されます。端末を買い替えたり、スマホと送信機を併用したりしていると、プロフィールの合計が実際より少なく表示されます。この場合は「プロフィール」→「設定」→「飛行データの同期」を開き、「飛行記録アクセス許可」と「飛行記録を自動同期」の2項目を有効にしてください(DJI公式「アプリ経由での飛行データの同期方法について」)。飛行記録は DJI アカウント単位で管理されているため、各端末でこの設定を有効にしておけば、複数端末の記録がクラウド経由で1つに集約されます。正規代理店システムファイブの案内(「DJIアプリでドローンの飛行記録を同期する方法」)では、飛行記録の確認画面(DJI GO 4 では「マイページ」、DJI Fly では「プロフィール」から入ります)の右上にある雲のマークを選び、期間を指定して手動で同期する手順も紹介されています。自動同期がうまくいかないときは、この手動同期をお試しください。
なお、DJI公式が案内しているとおり、飛行データの同期にはモバイルデータ通信または安定した Wi-Fi 接続が必要です。「最近飛ばしたのに数字が増えていない」ときは、ネットワークに接続したうえで同期をやり直してください。査定の際は、同期後の合計値をお送りいただくのが正確です。
機体の不具合をDJIに調査してもらうときや、飛行日誌の証跡を残したいときは、ログファイルそのものを取り出せます。DJI公式「フライトログのエクスポート方法」によると、iOS では「ファイル」アプリで DJI Fly 内の「FlightRecords」フォルダを圧縮して共有、または Mac の Finder/iTunes の「ファイル共有」から DJI Fly を選んで FlightRecords を保存します。Android では PC に接続し、「Android」→「data」→「dji.go.v5」→「file」→「FlightRecord」フォルダ全体をコピーします。当店の査定にはここまで必要ありませんが、機体を手放す前に自分の飛行記録を手元に残したい方は、この方法でバックアップしておくと安心です。
| 手順 | 操作 | 表示される内容 |
|---|---|---|
| 1 | DJI GO 4 を起動し、アカウントでログイン | ホーム画面 |
| 2 | ホーム画面右上の三本線メニュー(マイページ)をタップ | アカウントメニュー |
| 3 | 「飛行記録」をタップ | 合計の飛行時間・距離・回数と、フライトリスト |
| 4 | 右上の雲アイコン →「開始」 | クラウドとの同期。iOS は「全部」を選択、Android は直接開始(DJI公式) |
DJI GO 4 世代の機体は発売から年数が経っているため、送信機やスマホを買い替えて記録が分散しているケースがよくあります。DJI Fly と同様、雲アイコンから同期したうえで合計値をご確認ください。ログを取り出す場合は、Android は「DJI」→「dji.go.v4」→「FlightRecord」、iOS は iTunes の「ファイル共有」→「DJI GO 4」→「FlightRecords」から保存できます。
DJI GO 4 では、DJI Fly の「機器管理」に相当する画面を確認できません(2026年9月時点)。Phantom 4 や Mavic 2 を手放す際は、飛行記録のスクリーンショットに加えて、アプリからのログアウトと機体のデータ消去をお願いしています。詳しくはDJIアカウントと機体の紐付け解除の記事をご覧ください。
業務機向けの DJI Pilot 2(DJI RC Plus/RC Pro Enterprise)でも、ホーム画面の「プロフィール」→「飛行記録」から飛行履歴を確認でき、右上の同期マークから「全て」→「同期を開始」でクラウドに集約できます(DJI公式)。さらに業務機では、機体と送信機の電源を入れた状態で「ヘルスマネジメントシステム」を開き、「すべてのログ」→「機体ログ」から機体側の詳細ログを確認・アップロードできます。DJI公式ではこの機能の対応機種として、Matrice 4 シリーズ/Matrice 4D シリーズ/Matrice 350 RTK/Matrice 300 RTK/Matrice 30/Mavic 3E・3T・3M・3TA/Matrice 400 などが挙げられています(全リストはDJI公式をご確認ください)。
法人でお使いの機体は、複数の機体・多数のバッテリーを一括でご依頼いただくことが多く、当店では機体ごとの累計飛行時間と、バッテリー1本ごとのサイクル数を一覧でお送りいただくと査定がスムーズです。フライトログのフォルダを取り出す場合は、DJI RC Plus を PC に接続し「内部共有ストレージ」→「DJI」→「com.dji.industry.pilot」→「FlightRecord」をコピーします(DJI公式「DJI Pilot 2 フライト記録のエクスポート」)。法人様の宅配買取にも対応していますので、台数が多い場合はまず LINE でご相談ください。なお、AGRAS 全機種と Matrice 300 / 350 RTK・Matrice 400 は、路線便・チャーター便の手配が必要なため現在買取受付を停止しています(Matrice 30 / 30T、Mavic 3 Enterprise シリーズ、Inspire、Phantom 4 RTK は対象です)。
| アプリ | 操作 | 表示される内容 |
|---|---|---|
| DJI Fly | 機体と接続した状態で映像伝送画面右上の「…」→「安全」→「バッテリー情報」 | サイクル数など、バッテリーの状態情報(表示項目はアプリバージョンにより異なります) |
| DJI GO 4 | カメラビュー右上の「…」→ バッテリーアイコン →「バッテリー履歴」 | サイクル数など、バッテリーの状態情報(表示項目はアプリバージョンにより異なります) |
| DJI Pilot 2 | 機体と接続した状態のバッテリー情報画面(画面構成は機種・アプリバージョンで異なるため、詳細はDJI公式マニュアルをご確認ください) | サイクル数など、バッテリーの状態情報(表示項目はアプリバージョンにより異なります) |
サイクル数はバッテリー本体に記録されているため、機体に装着して電源を入れた状態でないと表示されません。バッテリーを複数本お持ちの場合は、1本ずつ差し替えてそれぞれのサイクル数をスクリーンショットしてください。手間に感じるかもしれませんが、これが当店の写真査定で「バッテリーの減点なし」と判断できる根拠になります。
DJI サポート「インテリジェントフライトバッテリーのサイクル数の確認方法」では、バッテリーの累計放電量がバッテリー容量の75%に達した場合に1サイクルとして記録され、自己放電で消費した分も含まれると説明されています。つまり、満充電から25%まで使い切れば1フライトで1サイクルですが、100%→60%で着陸して充電し、また100%→65%で着陸した場合は、2回充電しても合計放電量75%で1サイクルにしかなりません。逆に、長期間保管していると、飛ばしていなくても自己放電の分がサイクルの計算に含まれるため、保管状況によってはサイクル数が進むことがあります。「充電回数」と「サイクル数」は厳密には別物で、当店がお聞きしているのはアプリに表示される「サイクル数」のことです。
サイクル数は劣化の目安ではありますが、それ以上に重要なのが膨張の有無です。バッテリーが膨らんで機体にきつく収まる、ラベル面が浮いている、といった状態のバッテリーは、サイクル数にかかわらず安全上の理由で一律買取対象外とし、同梱せずお手元で処分をお願いしています。本体・送信機・その他の付属品は通常どおり査定します。詳しくは膨張バッテリーの取り扱いと、バッテリー寿命と「売り時」の関係をご覧ください。
| 項目 | 加算 | 確認方法 |
|---|---|---|
| 累計飛行時間 10時間以内 | +5% | プロフィール画面の合計飛行時間 |
| 購入から1年以内 | +5% | 購入時のレシート・注文履歴 |
| 純正バッテリーの追加(膨張なし) | +5,000〜15,000円/本 | バッテリー情報画面のサイクル数と外観 |
| 予備プロペラ | +1,000〜3,000円 | 写真 |
| ND/CPL フィルター | +2,000〜5,000円 | 写真 |
| 純正ケース | +2,000〜5,000円 | 写真 |
| 項目 | 減算 | 確認方法 |
|---|---|---|
| 累計飛行時間 50時間以上 | −10〜20% | プロフィール画面の合計飛行時間 |
| 累計飛行時間 100時間以上 | −20〜30% | 同上 |
| 機体・送信機の汚れ・使用感(清掃で落ちないもの) | −10% | 写真+到着後の現物確認 |
| 外観傷 | −5,000〜15,000円 | 写真+到着後の現物確認 |
| ジンバル不良 | −30,000〜50,000円 | 到着後の動作チェック |
| モーター異音 | −10,000〜30,000円 | 到着後の動作チェック |
| センサー傷 | −10,000〜20,000円 | 到着後の動作チェック |
| 充電ハブ・ケース欠品 | −2,000円〜 | 写真 |
| 元箱・取説・保証書欠品 | −2,000円〜 | 写真 |
| 技適マークなし(海外版) | 個別判断 | 機体・送信機の表示 |
| 膨張バッテリー | 買取対象外(同梱不可) | 外観 |
50時間以上・100時間以上の減算に幅があるのは、同じ飛行時間でもモーターやジンバルの状態が機体ごとに異なるためで、幅の中のどこになるかは到着後の動作チェックで決まります。また、DJI Care Refresh の加入・残期間は査定に加点しません(譲渡の可否はご購入形態により異なるため、DJI 公式でご確認ください)。なお、この加減算はすべて当店が公開している査定基準で、機種別の相場ページにも同じ表を掲載しています。
当店では、写真査定の段階で「○円〜○円」という幅のあるご回答はしていません。お送りいただいた機種名・写真・累計飛行時間・付属品構成をもとに、「この構成であればこの金額を上限にお支払いできます」という買取上限価格を概ね1営業日以内にご回答します。上限価格には、上の加算表の該当分(飛行時間10時間以内の+5%、追加バッテリーなど)をあらかじめ織り込みます。
上限価格はあくまで写真と申告にもとづく金額です。機体が当店に到着してから5営業日以内に、モーター音・ジンバルの動作・センサー・バッテリーの膨張有無・清掃で落ちない汚れなどを実機で確認し、減算項目に該当するものがあれば上限価格から差し引いて最終金額をご提示します。申告どおりで減算がなければ上限価格そのままです。最終金額にご納得いただけない場合はキャンセルできますが、その場合の発送・返送の送料はお客様のご負担となります(買取成立時の発送送料は当社負担)。飛行時間やサイクル数を正確にお伝えいただくほど、上限価格と最終金額の差が小さくなります。
最終金額にご同意いただいた後、100g以上の登録対象機についてはDIPS の機体登録抹消が完了したことを当店で確認した後に買取代金をお振込みします。抹消の手順はDIPS登録抹消の記事にまとめていますので、発送前に済ませておくと最短の流れになります。振込手数料は当社負担です。
| スクショ | 画面 | 当店が確認すること |
|---|---|---|
| ① 飛行記録の合計値 | DJI Fly:プロフィール画面の飛行時間・飛行距離・飛行回数 DJI GO 4:飛行記録の合計欄 | 累計飛行時間の加算・減算の判定(10時間以内/50時間以上/100時間以上) |
| ② バッテリー情報 | DJI Fly:「…」→「安全」→「バッテリー情報」(バッテリー1本ごと) | サイクル数・セル電圧の異常有無。追加バッテリーの加算判定 |
| ③ 機器管理の紐付け欄 | DJI Fly:プロフィール →「機器管理」で対象機体の「紐付けアカウント」欄 | 「紐付けなし」になっているか。紐付いたままだと次の持ち主が使えないため、解除をお願いします |

スクリーンショットは加工せず、そのまま LINE または見積フォームに添付してください。アカウント名やメールアドレスが写り込む場合は、その部分だけ隠していただいて構いません。飛行時間が分からない・アプリにログインできないという場合は、その旨をお伝えいただければ「飛行時間不明」として上限価格をお出しし、到着後の実機確認で判定します。
※以下は当店の査定基準にもとづく試算例です(実在の個体データではありません)。DJI Fly のプロフィール画面に表示された累計飛行時間が390分=6.5時間、バッテリーは3本(標準1本+追加2本)で、バッテリー情報画面のサイクル数がそれぞれ4回・9回・6回、いずれも膨張なし。一方で、機体の脚部と送信機のグリップに清掃で落ちない使用感がある——という前提を置いて、加減算を当てはめてみます。
| 確認項目 | 前提の数値 | 判定 | 上限価格への反映 |
|---|---|---|---|
| 累計飛行時間 | 390分(6.5時間) | 10時間以内 | +5% |
| バッテリー(標準1本+追加2本) | サイクル数 4/9/6回、膨張なし | 減点なし。追加2本は加算対象 | +5,000〜15,000円 × 2本(状態により本数ごとに判断) |
| 機体・送信機の汚れ・使用感 | 清掃で落ちない使用感あり | 減算対象 | −10% |
| ジンバル・モーター・センサー | 到着後の動作チェックで異常なしと仮定 | 減算なし | 0 |
このケースでは、飛行時間による+5%と、使用感による−10%が相殺しきれず、機体単体では上限価格から差し引きで−5%。そこに追加バッテリー2本分の加算が乗る、という計算になります。ここで大切なのは、飛行時間が短くても「汚れ・使用感」は別枠で見るという点です。飛行時間は内部の消耗、汚れ・使用感は外装の再販価値で、当店では両方を独立して判定します。逆に言えば、飛行前後に機体と送信機を拭いておくだけで、−10%を避けられるケースは少なくありません。
①DJI 買取相場一覧から機種の上限価格の目安を確認 → ②プロフィール画面の累計飛行時間で加減算(10時間以内+5%/50時間以上−10〜20%/100時間以上−20〜30%)→ ③バッテリー情報画面で本数とサイクル数・膨張の有無を確認し、追加分を加算 → ④機体・送信機の汚れ、外観傷、欠品を減算、という順に当てはめれば、当店の査定とほぼ同じ計算になります。機種別の相場は2026年5月時点のスナップショットで、市況により変動しますので、最終的な上限価格は LINE または見積フォームからご確認ください。
FREE ASSESSMENT
飛行時間とサイクル数のスクリーンショットで、付属品込みの買取上限価格をご回答します。
DJI製品専門の宅配買取店です。機種名・写真・累計飛行時間の3点をお送りいただければ、概ね1営業日以内に買取上限価格をご回答します。
査定料・キャンセル料・振込手数料は無料/概ね1営業日以内に回答/全国47都道府県対応(宅配買取のみ)
ホーム画面の「プロフィール」をタップすると、飛行時間・飛行距離・飛行回数の合計が表示されます。「さらに表示」でフライトごとのリストに進み、個別のフライトをタップすると離陸時刻や飛行経路も確認できます。複数の端末で飛ばしている場合は、「設定」→「飛行データの同期」を有効にする(またはバージョンにより飛行記録画面右上の同期マークから同期する)と合算されます。
飛行記録は飛ばしたときの端末(スマホや送信機)に保存され、DJIのサーバーと同期するまで合計値に反映されません。端末を買い替えた、スマホと送信機を併用している、オフラインで飛ばしていた、といった場合に少なく表示されます。Wi-Fi に接続した状態で「プロフィール」→「設定」→「飛行データの同期」を有効にし(バージョンによっては飛行記録画面右上の同期マークから「全て」を同期し)、合計値が更新されるのを確認してください。
同じではありません。DJI公式では、累計放電量がバッテリー容量の75%に達した時点で1サイクルと記録され、自己放電分も含まれるとされています。浅い放電で何度も充電すれば充電回数のほうが多くなり、長期保管では飛ばしていなくても自己放電分が加算されるため、サイクル数が進むことがあります。当店がお聞きするのはアプリの「バッテリー情報」に表示されるサイクル数です。
正常に飛行する機体であれば買取いたします。当店の基準では累計100時間以上は上限価格から−20〜30%の減算となりますが、飛行時間だけで買取をお断りすることはありません。減算の幅は到着後の動作チェック(モーター音・ジンバル・センサー)で決まります。飛行しない・墜落や水没で正常に動作しなくなった本体は買取対象外です。
可能です。その場合は「飛行時間不明」または申告値として上限価格をお出しし、到着後に機体側のログと実機の状態で最終金額を判定します。ただし、10時間以内の+5%加点はプロフィール画面のスクリーンショットで確認できた場合に適用しますので、加点をご希望の方は同期のうえスクリーンショットをお送りください。
はい。飛行時間・サイクル数・紐付け欄の表示が読めれば、アカウント名やメールアドレスは隠していただいて構いません。当店では査定に必要な数値のみを確認します。
飛行時間やサイクル数は、買取店が減額の口実にするための数字ではなく、写真では伝わらない機体の状態を客観的に示す数字です。当店では累計10時間以内の機体に+5%を加点し、サイクル数の少ない追加バッテリーは本数分をきちんと加算します。DJI Fly ならプロフィール画面、バッテリーは「…」→「安全」→「バッテリー情報」、そして機器管理の紐付け欄。この3枚のスクリーンショットを添えていただくだけで、付属品構成込みの買取上限価格を概ね1営業日以内にご回答し、到着後5営業日以内の動作チェックで最終金額を確定します。本記事の内容は2026年9月時点の一次情報にもとづくものです。アプリの画面構成は更新で変わる場合がありますので、最新はDJI公式サポートでご確認ください。